でぃすかば~ぁ ・・・ じゃぱん

第四十二回目の投稿です。


昨年、6月に認可を取得しました『NPO法人日本応援団』です ・・・ 名前は、夢も大きく『希望』も込めて ・・・ !

ホームページを6月10日に公開し『12ヶ月』が、過ぎました。


全国にある『村』は、資料によると一番人口の多い沖縄県読谷村『39,227人』から、村人『189人』の東京都青ヶ島村まで『183村』が認定されているとの事です。
                                                           (2015年5月統計・他有)
ちなみに、この統計は『日本の村の人口順位』からのものです。




前回から掲載方針を変え、、『日本の村の人口順位』から人口流出『10%』という減少率から、無くなりつつある『村祭り』を紹介させていただくこと、また『就農計画』を打ち出している『村』を探して協力できればというスタンスにしました。


『大きなお世話』だと思われそうですが、『村の発展』に拘ること ・・・ 限界集落の報道に加えて人口流出による『村の危機』を防げれば ・・・ また『農業・林業・漁業』を志す若い人たちの活躍の場所が提供できるとするなら、高齢化が進む『村』を若返らせ、若い人たちに高齢者の方からの『自然と共生する暮らしのヒント』を伝授していくことの未来に向けてのアプローチ!



『IT産業』が華やかさを放っている現代社会に於いて、『自給自足の原始生活』は生きていく基本です。

どんなに『お金(現金)』を持ったとしても、食べていくという行為は生きていくためには必要不可欠です。
『高級ワインや高級レストラン』での食事もいいでしょう ・・・ でもね、全ての人が『その生活を維持』出来ることはありません。
出来るなら、毎日食べるものは ・・・ 毎日食べられる事を前提とした食物連鎖が必要だと考えます。
『安かろう ・・・ 悪かろう』では、体にいい事はありません。


基本的な考え方は『自分で食べて美味しい』 ・・・ 誰かに食べて欲しいから『少し多めに作る』 ・・・ 『お金は等価交換の対価』です。


『100円が基準』 ・・・ 『1000円が当たり前』 ・・・ 『価値観は人それぞれです』 ・・・ 全てを均等になんて出来ません。

出来ないけど、考え方の違いで均等にすることは出来ます。

それを実践し行くためには、最初の一歩を踏み出さなければ実証は出来ません。


私たちの実証は『最初の一歩』 ・・・ 『NPO法人日本応援団』を立ち上げたことです。


この設立初年度は『ホームページの公開』 ・・・ 認知活動に手段を集約してきましたが、思い込みの違いが顕著に出ました。
その点については『反省』し、今回このような展開を設定し『思考』しています。

このような団体は『会費』を頂くことにより活動をしていますが、当『NPO法人日本応援団』は『情報』を頂く方はいますが『会員』は集まる程の『認知活動』が出来ていません。


役員にも『有名な方』の存在はなく、企業からの『寄付』もありません。
純粋に『村祭り』を無くさないで『村の活性化』を模索し、『利益追求』もなく ・・・ まったくの『ボランティア』でも、役に立てればという思いだけで続けています。


1年を迎え基本に戻り、当『NPO法人日本応援団』を考えた存在価値について記しておきたいと思います。

まず、当『NPO法人日本応援団』を創るきっかけになったのは、代表理事の『人工透析』による自宅待機という健康問題からでした。

外で仕事が出来なくても自宅で出来る仕事があれば ・・・ との話し合いの結果、『パソコンで出来る社会に貢献できる仕事』という流れの中で『過疎地の衰退する村祭り』を紹介しよう(かなり、曖昧な発想) ・・・ それが役に立つかもしれないと!

そんな単純な発想の中で調べていくと様々な問題を見つけてしまう訳です。


『過疎地になる村の人口流出問題』 ・・・ 若い人たちが村から都会へ出ていき、戻ってこない。

『多くの村での空き家問題』 ・・・ 人の住んでいない家屋は荒れ放題になるという事実。

『都会での暮らしは、目的のない契約社員の使い捨て社会』 ・・・ 魅力を感じる自然との共有生活への回帰!

人生リタイヤのための高齢者にも住みやすい『村への移住促進』 ・・・ 働ける人に働ける場所を!

等々 ・・・ 考えていると、無限に発想が広がります。


若い人が都会で埋もれてしまうなら ・・・ 『自然と暮せる村での仕事を探す』 ・・・ 『基本自給自足』 ・・・ 若い人も『村社会』では『ヒーロー』になれるチャンスが ・・・ 一人より二人・三人と増えていけば ・・・ 『村での生活には高齢者の師匠がいます』

都会で埋もれてしまうよりは『考え方を180度』変えても、『自然と共生する村の暮らしは人間的』 ・・・ などと展開していきます。


私たちは『代表理事』の健康面から立ち上げた『NPO法人日本応援団』を続け、さらに展開できる次の『策』を計画しています。

すべては、『過疎地となる村の活性化のために』 ・・・ そして『村祭り』という先祖代々から脈々と続いてきた『風習』を残していくことが出来れば ・・・ 生きている証となる ・・・ そんな風に考えています。



引き続き『会員募集』をしていますが、『展開計画』を支持していただけるだけの『寄付』も受け付けています。

『寄付』については『等価交換の対価』を、お返ししています。

『100円』でも『10、000円』でも、人の感じる価値観は同等だと考えています。
(でも、『100円』では、赤字になってしまいますので ・・・ !)

また、『会員』になっていただける方には『展開計画』としての資料を送付させていただいています。





今まで通り、お伝えしたい近所の『村祭り』などの情報がありましたら、ご一報ください。

当ブログに、お立ち寄りの際は『拍手』の欄を ・・・ 『ポチッ!』っと、押していただければ励みになります。

よろしくお願いします。

長々と、お読みいただきありがとうございます。


追伸:『NPO法人日本応援団』のステッカーが出来上がりました。

    思ったより『仕上がり』は良いと ・・・ 自画自賛です。
スポンサーサイト

テーマ : ちょっと、お出かけ
ジャンル : 地域情報

コメント

Secret

プロフィール

nippon47ouendan

Author:nippon47ouendan
『NPO法人日本応援団』のブログへようこそ!
大それた名前ですが、『村祭り』を紹介し『地域活性化』に貢献できればと名付けました。」

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR