でぃすかば~ぁ ・・・ じゃぱん

第三十二回目の投稿です。


昨年、6月に認可を取得しました『NPO法人日本応援団』です ・・・ 名前は、夢も大きく『希望』も込めて ・・・ !

ホームページを6月10日に公開し『7ヶ月』を、過ぎました。

全国にある『村』は、資料によると一番人口の多い沖縄県読谷村『39,227人』から、村人『189人』の東京都青ヶ島村まで『183村』が認定されているとの事です。
                                                           (2015年5月統計・他有)
ちなみに、この統計は『日本の村の人口順位』からのものです。



今回は『村の活性化』を具体的に推進するための手順を書いてみたいと思います。

まず ・・・ 『農家で生計を立てたい』と思った方 ・・・ 地方の村では『畑も田んぼ』も余っています。

余っているという言い方は語弊がありますが、『休耕地』といったら解りやすいでしょうか?

だからと言って、明日から『田んぼ』を借りて農業に勤しむ ・・・ なんて事は制約があって出来ません。

農家になるためには、農家になるための手順があります。

それを履行しないと借りたくても『田んぼ』は貸して貰えません。

そのサイトを紹介します ・・・ 『初めての農業 農家になる方法』をクリックしてご覧ください。

以下、抜粋します。

第一に、新規就農者の中には、田舎暮らしと農業を混同しているケースがあります。
田舎暮らしとは、職業ではなくライフスタイルです。
一方、農業というのは職業です。つまり、田舎暮らしに憧れて農業をするという時点で、話がおかしいのです。

ここに、農家として生計を立てるという意味での第一段階 ・・・ 覚悟が必要ですと書きこまれています。

さらに、抜粋します。

ただし、新規就農で成功して、本を執筆するレベルの人などは、ごく一部です。
多くの新規就農者は失敗しています。
そういう「普通の新規就農者」の実態はどのようなものなのか、それがこれから新規就農を目指す方々にとっては、最も求められている情報ではないでしょうか。

そして、最後に綴られているのは ・・・

このホームページでは、農業とはどのような職業なのか、全くの素人が農業に転職する場合、どのような知識が必要なのか、また資金はどのくらい必要なのか。
私の持てる知識を、すべて詰め込みました。

との事ですので、じっくりと読んで欲しいのですが ・・・ 当『NPO法人日本応援団』は、理事長が『人工透析』をしている関係上、周りのスタッフも出かけて『地域活性化』に参加をするという事が出来ません。

出来るのは、『理事長』が『ネット』を駆使して情報を拡散することしか体調面からの関係上出来ません ・・・ 『バックアップ』という意味では『地方農業の自立支援』という事でしょうか ・・・ ?

詳しくは書けませんが、私たちは『独自の流通経路』を開拓するという『ネットワーク』を利用した販売活動を支援することが、使命かなと思っています。

今日は、入り口部分を紹介させていただきました。

減少する『村での生活』は、便利とは懸け離れた『自立志向』の生活になります。

ただ、一人では『一人分の力』は無力だと知るでしょう ・・・ 『3人集えば文殊の知恵』と言われるように『3人いて一人分』という現実を見ていただくことに気づいてほしいと思います。

私たちは『NPO法人日本応援団』です。

ありとあらゆる『バックアップ』を試行錯誤しています。



『提案』として、ご意見を頂けるなら ・・・ 当『NPO法人日本応援団』にご連絡ください。

今日も、長々と最後までお読みいただき ・・・ ありがとうございます。

お読みいただいた際には『拍手』の欄を ・・・ 『ポチッ!』っと、押していただければ励みになります。

よろしくお願いします。
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大それた名前ですが、『村祭り』を紹介し『地域活性化』に貢献できればと名付けました。」

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