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『村の復興は誰の手で!Vol.1』

第204回目の投稿です。

全国にある『村』は、資料によると一番人口の多い沖縄県読谷村『39,504人』から、村人『178人』の東京都青ヶ島村まで『183村』が認定されているとの事です。
      (2019年10月1日統計・他有)

ちなみに、この統計は『ウィキペディア』に掲載されている『日本の村の人口順位』から取り上げたものです。

『赤字』になっている部分は『リンク』が貼ってあります。
『クリック』して確認してください。

『NPO法人日本応援団』は、埼玉県所沢市を本拠地にして全国にある『村の活性化』を案内しています。





今回は『村の復興は誰の手で!Vol.1』です。

『村の存続』は、生きていく為の基本です。


若い人は、特に『村で育った若い人』は離村率が高く『進学』をする事により『アルバイト』をし、都会へ融合してしまいます。

これは流れの中で、仕方のない事だと思われます。


ただ『村の産業』は、自然と格闘する『経験と知恵の出しあいの食の確保』です。

その過酷さは自然を知らない『私たち』には想像も出来ませんが『いま出来る事』


『村の産業』は、生き残る為の『原点』です。

その『原点』を支える農業人口の減少が『食の安全』を脅かす結果となっています。

『農業高校』を『農業大学』を出て、農業関係に就農できない現状は異常です。

知識はあるのに、経験が出来ない現状は『村の産業』を衰退させている根本原因だと思われます。


私たち『NPO法人日本応援団』は、『村の産業』を手助けしてほしいと思われる『村』を紹介しています。

関東からの発信ですので、日本全国の『村』を訪問し紹介するという事は出来ない現状があります。

特に限界集落と呼ばれる住民:1000人以下の村については存続の危機を含め『伝統芸能の村祭り』

保存する価値の高い村祭りの神事は重要な案件です。


いま『NPO法人日本応援団』として、気にかけているのは『群馬県南牧村』です。

『蒟蒻の生産地』として開けてきましたが、いまや『風前の灯』だと言われています。

あの『軽井沢』から『1時間圏内』のロケ~ションですが、自然減少に加え離村率の高さ

『村の産業』である『蒟蒻事業』は減少の一途

ここに『復活のヒント』があると、『ピンポイント』で紹介したいと思います。

まずは『群馬県南牧村』を知ってください。
            (リンクをクリック!)




基本的に前述していますが『NPO法人日本応援団』は埼玉県所沢市に本拠地がある為、全国の村の情報を訪問して掲載することが適いません。

『1、000人以下の村』を、わが村・知り合いの居る
村として情報をお届け頂ければ掲載させて戴きたいと思います。

是非ご協力を、お願いします。



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よろしくお願いします。

長々と、お読みいただきありがとうございます。
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テーマ : 地方創生
ジャンル : 地域情報

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Author:nippon47ouendan
『NPO法人日本応援団』のブログへようこそ!
大それた名前ですが、『村祭り』を紹介し『地域活性化』に貢献できればと名付けました。」

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