FC2ブログ

『そうだ!食の安全だ!Vol.5』

第189回目の投稿です。

全国にある『村』は、資料によると一番人口の多い沖縄県読谷村『39,504人』から、村人『178人』の東京都青ヶ島村まで『183村』が認定されているとの事です。
      (2019年 6月1日統計・他有)

ちなみに、この統計は『ウィキペディア』に掲載されている『日本の村の人口順位』から取り上げたものです。

『赤字』になっている部分は『リンク』が貼ってあります。
『クリック』して確認してください。

『NPO法人日本応援団』は、埼玉県所沢市を本拠地にして全国にある『村の活性化』を案内しています。





『そうだ!食の安全だ!!Vol.5』 ・・・ 


引き続き、『食の安全』について記述します。


いま、日本国内では『廃棄』される食料品が『自給率』を上回るというような現象が起きています。

報告されている『廃棄量』は、確実な方法で産出されてはいませんが、皆さんの家庭で『食べ残し』となり『廃棄』される事を考えると自ずと理解できるのではないでしょうか?

食料と言えば、『ファストフード店』を筆頭に『コンビニのお弁当』 ・・・ 『居酒屋』等々

毎日のように『食べ残しの廃棄』 ・・・ 日本は『食料品』を輸入に頼っていながら『廃棄』が平然と行われている現状!


『食料品』に、感謝をしなければいけませんね!


そして、思わぬところから入ってきた情報ですが!

その情報源を紹介したいと思います。

四国は高知県の四万十川流域で『自然農の里』を開かれているオーナー

その方の『ブログ』です。

『自給農のあしあと』 ・・・ クリックしてください。

衝撃を受けたのは、中ほど下の記述です。

考えてもみなかった『遺伝子組み換え』という定義

読めば、確実に『恐ろしい話』です。


あえて、そのくだりは書きだしませんが、気になる方は『クリック』して、お読みください。



だから ・・・ という訳ではありませんが『自給自足の食料生産』が重要です。

輸入穀物には、この『遺伝子組み換え』についても『安全基準』が不明です。

ましてや『農薬』による被害は、思わぬほど自然の怖さを実感します。


『安全な食料』 ・・・ 日本国内の『食品輸入量』は『60%』を超えました。

田舎の農地が使われ無くなったのと同時に、国内の農業人口は激減しています。

そこで、私たち『NPO法人日本応援団』は考えました。



消費者を当てにした『農業』は、『取らぬ狸の皮算用』だと!

この続きは、次回に展開をしたいと思います。




基本的に前述していますが『NPO法人日本応援団』は埼玉県所沢市に本拠地がある為、全国の村の情報を訪問して掲載することが適いません。

『1、000人以下の村』を、わが村・知り合いの居る
村として情報をお届け頂ければ掲載させて戴きたいと思います。

是非ご協力を、お願いします。



当ブログに、お立ち寄りの際は『拍手』の欄を・・・ 
『ポチッ!』っと押していただければ励みになります



よろしくお願いします。

長々と、お読みいただきありがとうございます。
スポンサーサイト



コメント

Secret

プロフィール

nippon47ouendan

Author:nippon47ouendan
『NPO法人日本応援団』のブログへようこそ!
大それた名前ですが、『村祭り』を紹介し『地域活性化』に貢献できればと名付けました。」

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR