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『そうだ!食の安全だ!Vol.2』

第186回目の投稿です。

全国にある『村』は、資料によると一番人口の多い沖縄県読谷村『39,504人』から、村人『178人』の東京都青ヶ島村まで『183村』が認定されているとの事です。
      (2019年 6月1日統計・他有)

ちなみに、この統計は『ウィキペディア』に掲載されている『日本の村の人口順位』から取り上げたものです。

『赤字』になっている部分は『リンク』が貼ってあります。
『クリック』して確認してください。

『NPO法人日本応援団』は、埼玉県所沢市を本拠地にして全国にある『村の活性化』を案内しています。





『そうだ!食の安全だ!!Vol.2』 ・・・ 


引き続き、『食の安全』について記述します。

消費の拡大は『人口増加』の結果、自給自足の法則に陰りが見えました。

というのは、『どこかの思惑』だったのでしょうか?

結果的に『食物の輸入』が拡大され、『減反政策』なども拍車をかけて行った。

そして、食料不足と『輸入に於ける事故米の発覚』

様々な結果が織り交ぜられ、『食の安全』が疑問視される事に!

『輸入牛肉』から始まった『食の安全』は政府によってコントロール

もはや『安全神話』も限界にきているのではないかと思われる。


例えば、福島の『放射能安全基準』 ・・・ 限度が『ヨーロッパの10倍以上』に変更

海外の情報では『チェルノブイリよりも危険』というレッテルがあり、払しょくできない。

日本では政府の言いなりに『安全基準を安全だ』と ・・・ 言われるが!


ちなみに『放射能による被爆レベルの考察』を一部抜粋します。

DNAには、壊れたところを修復する力がありますし、間違って修復されてもそれを見つけて正しく直す酵素があり、常に正しいDNAがつくられていくようになっています。 ですが、低線量でもDNAを傷つけることがあり、それが間違えて修復されると突然変異を起こします。また、仮に修復されてもDNAは不安定で変異を起こしやすくなります。突然変異が一旦細胞の中で起こるともう元には戻らないため、たとえ弱い放射能でもガンにつながる可能性があるのです。 政府は暫定規制値などをもうけ、「これ以下なら安全です」という「しきい値」があるという考えのようですが(※1)、国際機関である米科学アカデミーによると、しきい値はないと結論づけています(※2)。 (※1)厚生労働省 (※2)原子力資料情報室(低線量被曝でも発ガンリスク:米科学アカデミー)




『食の安全』は、担保出来ているのだろうかと疑問視されながら輸入品目の基準値が上がっている。

私たちは『食の安全』を考えた時、一つに結論に至りました。

『自給自足』の生活を、自分たちの足元から!


いま、日本の『食料自給率』は約40%ほどです。

『輸入作物や食肉』が国内生産よりも『安い』というのが現状です。

『輸入食料』に不安を抱く人は『国内生産の自然もの』を食しています。

これは一般の人達では『躊躇する価格』となっていますが、原因は『生産農家の減少』です。

後手後手に回っている『農業政策』は、更に『TPP』によって大量生産による『安い農作物』が流入してくる。

そこに発生する問題点を解決する方法は、どうなるのだろうか?



と、いう事を踏まえて考えてみました。

いま、『村人が1、000人以下の村』に限らず、国内農家の高齢化が止まりません。

10年、20年後は『国内生産の食糧事情は』 ・・・ どうなるのでしょうか?

私たち『NPO法人日本応援団』では、将来の『食料事情』を見つめ提案をしています。

多くの村では『遊休地』となっている農地がたくさんあります。

ここへ『新しい力』を注ぎ込むという『提案』です。


都会に暮らす人達に『自然の中の生活』を体験してもらう。

村での生活の中で『地産地消の食物』を食して戴く事 ・・・ 等!

農業を知らなくても教えて戴くという手配もあります。


特に『1、000人以下の村』では、関わり方次第では『新しい発見』に遭遇できます。

『ご意見』を戴ければ、ご希望の要件に見合う『村』を、ご紹介します。

『自給自足』から始める『田舎暮らし』

若ければ若いほど『村を変えていく力』となります。

『定年退職』をされた方でも、『セカンドライフ』を始める世界があります。

私たちは、『村祭りの復活』を『村の伝統の保存』を大切にします。


まずは『食の安全』を通して、日本の未来に貢献出来る人を探しています。







私たち『NPO法人日本応援団』は、あらゆる情報を元に提供をしています。

『食の安全』を確保するためにも『生産者と消費者』を直接結ぶ『コミュニティ』です。

これからの日本を作っていく為には『村から発信する食の安全』が不可欠だと考えます。


私たちは『提案』をする事に未来があると思っています。

ぜひ、『食の安全』を通して『村の復興・村祭りの一体感』を感じて下さい。

私たちは『村の復興への一歩を踏み出す、あなた』を求めています。





基本的に前述していますが『NPO法人日本応援団』は埼玉県所沢市に本拠地がある為、全国の村の情報を訪問して掲載することが適いません。

『1、000人以下の村』を、わが村・知り合いの居る
村として情報をお届け頂ければ掲載させて戴きたいと思います。

是非ご協力を、お願いします。



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よろしくお願いします。

長々と、お読みいただきありがとうございます。
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大それた名前ですが、『村祭り』を紹介し『地域活性化』に貢献できればと名付けました。」

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