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でぃすかば~ぁ ・・・ じゃぱん

第129回目の投稿です。


2016年6月に認可を取得しました『NPO法人日本応援団』です 
     ・・・ 名前は、夢も大きく『希望』も込めて ・・・ !

ホームページを8月10日に公開し『34ヶ月』が過ぎました。

『赤字』になっている部分は『リンク』が貼ってあります。
『クリック』して確認してください。


全国にある『村』は、資料によると一番人口の多い沖縄県読谷村
『39,504人』から、村人『178人』の東京都青ヶ島村まで
            『183村』が認定されているとの事です。
                  (2017年5月統計・他有)

ちなみに、この統計は『ウィキペディア』に掲載されている
『日本の村の人口順位』から取り上げたものです。


『NPO法人日本応援団』は、埼玉県所沢市を本拠地にしています。






『古民家特集 Vol.14』をお届けします。



先日、『長野県天龍村』について話をしていたところ、『天龍村だけじゃないよ!』と言われ調べてみました。


調べてみた結果 ・・・ 以前取り上げた『群馬県南牧村』 ・・・ 村民:1920人(平成30年2月末現在)

2015年11月10日の日本経済新聞で書かれている記事がありました。



『消滅する』と言われた村 ・・・長谷川村長のコメント

     『ここで暮らせるのはあと10年か』



高齢化率が『1989年28%』が『2015年58%』

経済の中心は『コンニャクイモの栽培』 ・・・ 品種改良が進んだ結果、価格の暴落

村全体の9割が山林部で農業としての就業も難しいという現状


村での仕事(コンニャクイモの栽培の減少)が少なくなってしまった現在、村職員も村外からの勤務(諸事情は様々)

インフラの整備も山間部という立地条件で遅々として進まず、不便さは買い物の商店が無くなるという現状


村長の言葉を借りれば『3000円の散髪のために1万5000円のタクシー代を払って村外に出かけることになる』



『群馬県南牧村』を復活させる『妙案』は無いのだろうか?


私たち『NPO法人日本応援団』は、大きなヒントがここに在ると再認識しました。


まず、『ホームページ』を見てほしい!

その中で『なんもく村 古民家情報』をクリックしてほしい!


『賃貸・売却物件』が提示されています。

詳しくは、村役場の方へ問い合わせをして欲しいと思うのですが、私たちの提供する『情報』は『それだけ』ではありません。

『高齢化率58%』の村を復活させる『秘策』は ・・・ 逆転の発想です。




南牧村で暮らし、南牧村を復活させる ・・・ その『プロジェクト』は最初の一歩として取り組んでいきたいと思います。

参加をしたいと思われた方は、ご連絡を!








私たち、『NPO法人 日本応援団』は村の活性化を目標に情報提供をしています。

まだまだ『無名な集団』ですが、『地位と名誉と名声と金とコネ』 ・・・ 必要なものは、一切ありません。

『来る者は拒まず、去る者は追わず』

あっ、『去る者は追わず』ですが、迷惑でなければ『応援』して行きます。

出来れば、『道順が整ってから』 ・・・ 独立していただければ『応援』のし甲斐がありますけどね!










基本的に前述していますが当『NPO法人日本応援団』は埼玉県所沢市に本拠地がある為、全国の村の情報を訪問して掲載することが適いません。

『1、000人以下の村』を、わが村・知り合いの居る村として情報を
お届けいただければ掲載させていただきたいと思います。

是非ご協力を、お願いします。



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っと、押していただければ励みになります。


よろしくお願いします。

長々と、お読みいただきありがとうございます。
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Author:nippon47ouendan
『NPO法人日本応援団』のブログへようこそ!
大それた名前ですが、『村祭り』を紹介し『地域活性化』に貢献できればと名付けました。」

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