でぃすかば~ぁ ・・・ じゃぱん

第121回目の投稿です。


2016年6月に認可を取得しました『NPO法人日本応援団』です 
     ・・・ 名前は、夢も大きく『希望』も込めて ・・・ !

ホームページを6月10日に公開し『38ヶ月』に入りました。

『赤字』になっている部分は『リンク』が貼ってあります。
『クリック』して確認してください。


全国にある『村』は、資料によると一番人口の多い沖縄県読谷村
『39,504人』から、村人『178人』の東京都青ヶ島村まで
            『183村』が認定されているとの事です。
                  (2017年5月統計・他有)

ちなみに、この統計は『ウィキペディア』に掲載されている
『日本の村の人口順位』から取り上げたものです。


『NPO法人日本応援団』は、埼玉県所沢市を本拠地にしています。




『古民家特集 Vol。6』をお届けします。

今回は、増え続けている『村の人口流出』について検証をして行きたいとと思います。

全国にある『183の村』の中でも、減少率は『0.01%』から総人口が『1000人以下の村』では『自然減』も含め『流出』合わせて『50人』も減ってしまったら『一家族平均4人』の計算をすると『13軒から15軒』ほどの『空き家』が発生する計算です。

人の住まなくなった『家屋』は廃屋へと荒れ果ててしまいます。

そこで『村役場』は、『空き家管理』も手掛けるべく『移住・定住対策』を掲げています。


参考までに取り上げてみると、 『群馬県南牧村』では、統計人口1、920人(平成30年2月末)となっていますが、推計人口は1、800人台となっています。

昨年の10月時点での『減少率は-7.83』となっています。

単純に『4人家族』が減少という状態であれば『38軒から40軒の空き家』が発生しているという結果です。

もちろん、家屋だけではありません。

農地の田んぼや畑も管理者がいなければ『荒れ放題』となります。


そこで『各村役場での対策』が必要になってくる訳ですが、農業に興味のある『若い人』を募集し、様々な『バックアップ』を提供しています。

詳しくは、希望のある『村役場』に、お問い合わせください。

『1、000人以下の村から2、000人程度の村』では、受け入れ態勢も深刻なので『新規開業者』の方たちにとっては働き易い環境なのかもしれません。


また、作物の生産については『土地により地元の相性』もありますので具体的な考案があれば、気軽に担当者までお問い合わせください。


『最初の一歩』は、『農業・漁業・林業』に興味があるか ・・・ その仕事について自分の将来を創造できるか ・・・ 都会で働く仕事から大自然の中で働けるのか?

様々な問題が出てくると思いますが、村役場に相談を持ち掛ければ『解決の糸口』を一緒に模索してくれます。

農業高校を卒業した人 ・・・ 是非、学んだことを実践できるのは『若い時が肝心です』 ・・・ ぜひ、『村の活性化』に参加をしてください。





基本的に前述していますが当『NPO法人日本応援団』は埼玉県所沢市に本拠地がある為、全国の村の情報を訪問して掲載することが適いません。

『1、000人以下の村』を、わが村・知り合いの居る村として情報を
お届けいただければ掲載させていただきたいと思います。

是非ご協力を、お願いします。



当ブログに、お立ち寄りの際は『拍手』の欄を・・・ 『ポチッ!』
っと、押していただければ励みになります。


よろしくお願いします。

長々と、お読みいただきありがとうございます。
スポンサーサイト

でぃすかば~ぁ ・・・ じゃぱん

第120回目の投稿です。


2016年6月に認可を取得しました『NPO法人日本応援団』です 
     ・・・ 名前は、夢も大きく『希望』も込めて ・・・ !

ホームページを6月10日に公開し『38ヶ月』に入りました。

『赤字』になっている部分は『リンク』が貼ってあります。
『クリック』して確認してください。


全国にある『村』は、資料によると一番人口の多い沖縄県読谷村
『39,504人』から、村人『178人』の東京都青ヶ島村まで
            『183村』が認定されているとの事です。
                  (2017年5月統計・他有)

ちなみに、この統計は『ウィキペディア』に掲載されている
『日本の村の人口順位』から取り上げたものです。


『NPO法人日本応援団』は、埼玉県所沢市を本拠地にしています。






前回は『長野県王滝村と大鹿村』より連絡をいただきましたので、急遽変更しました。

引き続き、元に戻し『古民家特集Vol.5』をお届けします。



全国にある村で『1000人以下の村』は、長野県と奈良県で増えています。


沖縄県は諸島部に於いて減少をしていますが、その減少の仕方については長野県・奈良県の方が深刻かと思われます。


場所は何処であれ、減少していく『村』の存続は『移住・定住促進』において様々な試案が掲げられていますが『一長一短』という状況でしょうか?

『村の産業』を考える時、『農業・林業・漁業』と四季折々の季節感の中で安定した収入が見込めないという点が上げられます。



そこで、各村の役場では『地産地消の生活方法』を試作しています。

まず、村の取り残された『古民家』を持ち主と交渉の上、格安で『賃貸住宅』として貸し出しています。



田圃もあれば、畑もあります。

その利用価値は、移り住んでくる人に委ねられます。

田圃で、どのような『お米』を作りだすのか村役場が広く意見を集め実践を手助けしてくれます。



畑においては、例えば『長野県平谷村』のように気候に適した『トウモロコシ作り』に村役場が率先して協力をしているそうです。

ただ、平谷村も高齢化が進み後継者がいないという現実が重くのしかかっています。


『村』では、後継者について『就農希望者』を申し込まれた方には全面的に『バックアップ』されるそうですが、詳しくは各村に『ご相談』してください。


当『NPO法人 日本応援団』としましては、各村に連絡を取り『移住できる古民家』の情報を掲載していきたいと思います。


そこで、いま行われている『古民家活用法』としては、各村において『体験宿泊』の出来る『古民家』もあるとの事ですので気になる方は希望の村を探して調べてみるのも『最初の一歩』かとも思います。





基本的に前述していますが当『NPO法人日本応援団』は埼玉県所沢市に本拠地がある為、全国の村の情報を訪問して掲載することが適いません。

『1、000人以下の村』を、わが村・知り合いの居る村として情報を
お届けいただければ掲載させていただきたいと思います。

是非ご協力を、お願いします。



当ブログに、お立ち寄りの際は『拍手』の欄を・・・ 『ポチッ!』
っと、押していただければ励みになります。


よろしくお願いします。

長々と、お読みいただきありがとうございます。

でぃすかば~ぁ ・・・ じゃぱん

第119回目の投稿です。


2016年6月に認可を取得しました『NPO法人日本応援団』です 
     ・・・ 名前は、夢も大きく『希望』も込めて ・・・ !

ホームページを6月10日に公開し『38ヶ月』に入りました。

『赤字』になっている部分は『リンク』が貼ってあります。
『クリック』して確認してください。


全国にある『村』は、資料によると一番人口の多い沖縄県読谷村
『39,504人』から、村人『178人』の東京都青ヶ島村まで
            『183村』が認定されているとの事です。
                  (2017年5月統計・他有)

ちなみに、この統計は『ウィキペディア』に掲載されている
『日本の村の人口順位』から取り上げたものです。


『NPO法人日本応援団』は、埼玉県所沢市を本拠地にしています。






今回は『長野県王滝村』よりメールが届きましたので、記事は優先順位を考慮して『村からの情報』を紹介をします。

以下、転載です。



【王滝村ふるさと村民】みんな集まれ!王滝村 王滝春まつりのおしらせ

ゴールデンウィークの予定は決まりましたか?
今年は水と新緑に囲まれた大自然の中で過ごしませんか。
王滝村では今年も「王滝村春まつり」を開催します。
カヌーツーリングやウォーキング、森林鉄道作業体験、クライミングetc・・・・・楽しい体験イベントが盛りだくさん!
バーベキューコーナーな素人店も出店しておいしい食べ物もいっぱいです。
さあ!みんな集まれ 王滝村へ

と  き  平成30年5月4日
集合場所  松原スポーツ公園
★体験プログラム 要予約・半日コース(2時間)
 カヌーツーリング 大人2,000円・高校生以下1,000円
 三浦ダム見学ウォーキング
          大人2,000円・高校生以下1,000円
          (昼食代 別途)
 森林鉄道作業体験 大人1,000円・高校生以下500円
 クライミング体験 大人1,200円・高校生以下700円
 木工体験     1セット2,500円 親子で参加OK
 ○幼児は無料
 ○ふるさと村民、村内宿泊者は300円割引です
詳しくは
 王滝観光総合事務所ホームページ http://www.ontake.jp 

お申込み、お問合せは
 王滝観光総合事務所 0264-48-2257(9:00~17:00)


そして、『王滝村ふるさと村民』に登録をしていただくと『プレミアム商品券』を購入することが出来ます。

対象となる方は

☆長野県外にお住いの方が対象です。
☆商品券の種類
 販売価格 3,000円 額面価格 5,000円
☆お一人様 最大20セットまで
☆使用期間 平成30年4月28日~平成31年3月末まで
☆申し込みは平成30年4月9日から受付け売り切れ次第終了です。
☆詳しくは 王滝村ホームページ http://www.vill.otaki.nagano.jp/info/kakuka_osirase/muraokoshi/tpuremiau30.html

という事ですので、近県の方は『王滝村ふるさと村民』に登録をし、『王滝村応援団』となりましょう。





また、長野県大鹿村では名古屋市内で『大鹿村観光物産展』を開催します。

日程は、近日『4月17日:火曜日』 ・・・ 以下抜粋

○場所 金山総合駅連絡通路イベント広場(愛知県名古屋市)

○内容 大鹿村の特産品販売
     ・農産物 ・塩もなか ・ジビエカリー 
     ・冷凍ブルーベリー ・漬物  等
 
 大鹿村キャラクター「大鹿景清」「大鹿鹿丸」もPRに駆けつけます。

 会場にてアンケートをお答えいただいた方には、
 大鹿村の特産品のプレゼントがあります。

 詳細は大鹿村ホームページをご覧ください。
 http://www.vill.ooshika.nagano.jp/

是非、お立ち寄りください。
また、お知り合いにもご紹介ください。


※本メールアドレスは送信専用です。
ご返信いただいてもお答えできませんので、あらかじめご了承ください。

問い合わせ先 大鹿村総務課
 TEL 0265-39-2001
 メール ki-zaise@vill.ooshika.lg.jp


2件の情報が入りましたので、ご紹介させていただきました。

ぜひ、『ふるさと村民』に登録をして、村の活性化に『ご協力』ください。





基本的に前述していますが当『NPO法人日本応援団』は埼玉県所沢市に
本拠地がある為、全国の村の情報を訪問して掲載することが適いません。

『1、000人以下の村』を、わが村・知り合いの居る村として情報を
お届けいただければ掲載させていただきたいと思います。

是非ご協力を、お願いします。



当ブログに、お立ち寄りの際は『拍手』の欄を・・・ 『ポチッ!』
っと、押していただければ励みになります。


よろしくお願いします。

長々と、お読みいただきありがとうございます。

でぃすかば~ぁ ・・・ じゃぱん

第118回目の投稿です。


2016年6月に認可を取得しました『NPO法人日本応援団』です 
     ・・・ 名前は、夢も大きく『希望』も込めて ・・・ !

ホームページを6月10日に公開し『38ヶ月』に入りました。

『赤字』になっている部分は『リンク』が貼ってあります。
『クリック』して確認してください。


全国にある『村』は、資料によると一番人口の多い沖縄県読谷村
『39,504人』から、村人『178人』の東京都青ヶ島村まで
            『183村』が認定されているとの事です。
                  (2017年5月統計・他有)

ちなみに、この統計は『ウィキペディア』に掲載されている
『日本の村の人口順位』から取り上げたものです。





過去、取り上げた『村の一覧』を掲載します。

 ・・・ 『八十四回:長野県南相木村』
 ・・・ 『八十五回:長野県平谷村』
 ・・・ 『八十六回:高知県大川村』
 ・・・ 『八十八回群馬県川場村群馬県南牧村長野県南相木村』
 ・・・ 『九十回:高知県馬路村』
 ・・・ 『九十四回長野県売木村高知県馬路村山梨県丹波山村』
 ・・・ 『九十五回:長野県売木村』(再登場)
 ・・・ 『九十六回:長野県平谷村』(再登場)
 ・・・ 『九十七回北海道神恵内村音威子府村』
 ・・・ 『九十八回高知県大川村和歌山県北山村』
 ・・・ 『九十九回:長野県平谷村』(再登場)
 ・・・ 『100回:奈良県上北山村』
 ・・・ 『101回:長野県根羽村』
 ・・・ 『102回:宮崎県西米良村』
 ・・・ 『106回:長野県大鹿村』
 ・・・ 『107回:宮崎県五木村』
 ・・・ 『108回:長野県王滝村』
 ・・・ 『109回:奈良県黒滝村』 
 ・・・ 『110回:山梨県小菅村』
 ・・・ 『111回:長野県北相木村』
 ・・・ 『112回:岡山県新庄村』
 ・・・ 『113回:奈良県下北山村』
 ・・・ 『114回:奈良県野迫川村』

27の村を紹介してきました。
気になる『村』はありましたでしょうか?



『村』としての登録は『183村』 
・・・ 人口は最大で約4万人の沖縄県読谷村から
          最少で187人の東京都青ヶ島村まで
・・・ 当『NPO法人日本応援団』としては、過疎化の進む
          『1,000人以下の村』を取り上げています。




『NPO法人日本応援団』は、埼玉県所沢市を本拠地にしています。





前回から『田舎暮らし』を実践する為の、『体験的古民家』を特集しています。



今回は『村へ定住するための心得』を、お伝えしていこうと思います。

全国にある『村』では、人口減少の歯止めがかからず減少の一途をたどっています。

残されるのは、『先祖代々と続く土地を守る人達』でしょうか?



『情報過多の時代』に、田舎の不自由さは若い人達を都会へと向かわせます。

『24時間、眠らない街』は、若い人達には『刹那的な魅力』があります。



言葉を見つけるなら『監視社会の村』 ・・・ 村の全体が家族です。

モノは考えようですが、若い人達には『息苦しさ』も、あるのでしょう。



都会では、他人に関心を持ちません。

というより『いまを生きる』という事で、精一杯なのです。



『監視社会』で育った若者は、ここで大きな勘違いをするのです。

『やっと、自由になれたんだ』 ・・・ とね!

逆を現せば、『他人に無関心な社会』の落とし穴は『存在の否定』でもあります。



『隣は何をする人ぞ?』 ・・・ 憧れたギャップは『生死に対しても無関心』

独り暮らしの時間に『病気』になって初めて知るのです。



田舎では、いつの時間も突然隣人が訪問してきます。

まるで、我が家のように上がりこんでくる事もあります。

『プライベート』な空間は、寝ている時間くらいなものだと言われます。



そのほか、『村での催事事』 ・・・ 『消防団』だったり『組合員』だったり

『何も無い日の大宴会』 ・・・ 田舎での暮らしは『コミニケーション』が大事です。

『村での宴会』には積極的に参加をし、『打ち解ける』という観念を持ちましょう。



また、田舎独特の『働かざる者、食うべからず!』という概念があります。

積極的に、『田舎で暮らす、教えを請う』という姿勢を忘れずに実行しましょう。



全国各地の村で『移住・定住支援』という項目を作っていますが、条件があります。

『世帯構成』や『年齢制限』 ・・・ その他、諸諸の規制があります。

行きたい地域で『行けない』という事もあります。

『支援』を当てにしての『移住計画』は、頓挫する事確実です。

『移住』を考えている人と、『定住』を促進したい自治体との思惑はまったく違います。


例えば、群馬県南牧村では『移住・定住』に年齢条件はありません。

詳しくは、南牧村役場/担当:高柳さんまで連絡をしてください。

連絡先 : 0274-87-2011 (不在が多いです。)


今回は『群馬県南牧村』を紹介させていただきましたが、ご要望があれば『村人を募集』している自治体を探し情報提供したいと思います。







基本的に前述していますが当『NPO法人日本応援団』は埼玉県所沢市に
本拠地がある為、全国の村の情報を訪問して掲載することが適いません。

『1、000人以下の村』を、わが村・知り合いの居る村として情報を
お届けいただければ掲載させていただきたいと思います。

是非ご協力を、お願いします。



当ブログに、お立ち寄りの際は『拍手』の欄を・・・ 『ポチッ!』
っと、押していただければ励みになります。


よろしくお願いします。

長々と、お読みいただきありがとうございます。

でぃすかば~ぁ ・・・ じゃぱん

第117回目の投稿です。


2016年6月に認可を取得しました『NPO法人日本応援団』です 
     ・・・ 名前は、夢も大きく『希望』も込めて ・・・ !

ホームページを6月10日に公開し『37ヶ月』に入りました。

『赤字』になっている部分は『リンク』が貼ってあります。
『クリック』して確認してください。


全国にある『村』は、資料によると一番人口の多い沖縄県読谷村
『39,504人』から、村人『178人』の東京都青ヶ島村まで
            『183村』が認定されているとの事です。
                  (2017年5月統計・他有)

ちなみに、この統計は『ウィキペディア』に掲載されている
『日本の村の人口順位』から取り上げたものです。





過去、取り上げた『村の一覧』を掲載します。

 ・・・ 『八十四回:長野県南相木村』
 ・・・ 『八十五回:長野県平谷村』
 ・・・ 『八十六回:高知県大川村』
 ・・・ 『八十八回群馬県川場村群馬県南牧村長野県南相木村』
 ・・・ 『九十回:高知県馬路村』
 ・・・ 『九十四回長野県売木村高知県馬路村山梨県丹波山村』
 ・・・ 『九十五回:長野県売木村』(再登場)
 ・・・ 『九十六回:長野県平谷村』(再登場)
 ・・・ 『九十七回北海道神恵内村音威子府村』
 ・・・ 『九十八回高知県大川村和歌山県北山村』
 ・・・ 『九十九回:長野県平谷村』(再登場)
 ・・・ 『百回:奈良県上北山村』
 ・・・ 『101回:長野県根羽村』
 ・・・ 『102回:宮崎県西米良村』
 ・・・ 『106回:長野県大鹿村』
 ・・・ 『107回:宮崎県五木村』
 ・・・ 『108回:長野県王滝村』
 ・・・ 『109回:奈良県黒滝村』 
 ・・・ 『110回:山梨県小菅村』
 ・・・ 『111回:長野県北相木村』
 ・・・ 『112回:岡山県新庄村』
 ・・・ 『113回:奈良県下北山村』
 ・・・ 『114回:奈良県野迫川村』

27の村を紹介してきました。
気になる『村』はありましたでしょうか?



『村』としての登録は『183村』 
・・・ 人口は最大で約4万人の沖縄県読谷村から
          最少で187人の東京都青ヶ島村まで
・・・ 当『NPO法人日本応援団』としては、過疎化の進む
          『1,000人以下の村』を取り上げています。




『NPO法人日本応援団』は、埼玉県所沢市を本拠地にしています。





前回から『田舎暮らし』を実践する為の、『体験的古民家』を特集しています。

まず、『古民家』と言われる対象物件は通常『100年以上』暮らしを支えてきた家屋の事を言います。



今回は、『古民家は何故、長い間存続が出来ているのか?』の検証です。

現在進められている『建築基準法』に当て嵌めてみると、計算上ではありますが『耐震構造』という部分で却下される事が原因です。

ただ、日本古来のみんかというものは太い柱と壁周りに使われている漆喰等、諸諸の影響があり免震構造となっているものが多い ・・・ という建築士もいるとの事!

あの『法隆寺:五重塔』の地震に於ける『耐震性』は、いまで言う『ラ~メン構造』にも匹敵する古の建築物ではありますが、今更ながら驚くのは『東京スカイツリ~』が奇しくも同じような構造物になっていると言われる。

そして、その作り方については『組み上げ構造』という建築方法で『木』を特殊な方法で組み合わせ、固定をしない方法の為全体が『柔構造』となっているからとの事です。

『木の持ち味』を生かした『木、本来の特性』を利用した柔軟性のある建物だから『聖徳太子』以前より育まれてきたものと想像できます。


さて、構造の説明はこれくらいで ・・・ 興味を持った方は、東京都新宿区西早稲田2-3-26ホールエイト3階に『木組み博物館』なるところがあります。

『日本の伝統木造建築の技術を伝える博物館』として、日本古来の建築手法を見ることが出来ます。




そして、『古民家は何故、長い間存続が出来ているのか?』に対する応えですが、『人が住み続けるから!』だとか!

日本の家屋は『四季折々』の中で、その土地土地に在る環境を暮らしの中に取りこみ、自然と一体化する構造になっています。

やたら広い座敷と縁側、高い屋根 ・・・ 土間、水回りであり、風呂とトイレが別棟だったりと ・・・ 古人(いにしえびと)の環境が手に取るように分かります。



まぁ、現代では環境が整い、『古民家』も今風に改良されていますが ・・・ 出来る限り、『春夏秋冬』を肌で感じる環境を大事にしたいものです。


そこで、私たち『NPO法人 日本応援団』は『古民家再生』のお手伝いをする事になりました。

その『プロジェクト』に付きましては、構想が固まり次第『掲載』をする予定です。



『主を無くした古民家を存続するために』 ・・・ 『田舎暮らしを希望する方』

そして、新しい環境を作りだすためにも『村への移住』を提案させていただければと思います。







基本的に前述していますが当『NPO法人日本応援団』は埼玉県所沢市に
本拠地がある為、全国の村の情報を訪問して掲載することが適いません。

『1、000人以下の村』を、わが村・知り合いの居る村として情報を
お届けいただければ掲載させていただきたいと思います。

是非ご協力を、お願いします。



当ブログに、お立ち寄りの際は『拍手』の欄を・・・ 『ポチッ!』
っと、押していただければ励みになります。


よろしくお願いします。

長々と、お読みいただきありがとうございます。
プロフィール

nippon47ouendan

Author:nippon47ouendan
『NPO法人日本応援団』のブログへようこそ!
大それた名前ですが、『村祭り』を紹介し『地域活性化』に貢献できればと名付けました。」

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR