でぃすかば~ぁ ・・・ じゃぱん

第六十四回目の投稿です。


一昨年、6月に認可を取得しました『NPO法人日本応援団』です ・・・ 名前は、夢も大きく『希望』も込めて ・・・ !

ホームページを6月10日に公開し『21ヶ月』が、過ぎました。


全国にある『村』は、資料によると一番人口の多い沖縄県読谷村『39,227人』から、村人『189人』の東京都青ヶ島村まで『183村』が認定されているとの事です。
                               (2016年10月統計・他有)

ちなみに、この統計は『ウィキペディア』に掲載された『日本の村の人口順位』からのものです。






2016.9. 9に(岡山県:新庄村)地域の紹介を掲載して、次に山梨県丹波山村・高知県馬路村・長野県王滝村・高知県大川村・東京都青ヶ島村・沖縄県渡名喜村・長野県売木村・奈良県上北山村そして和歌山県北山村を紹介させていただきました。
(前述、村のホームページは上記『日本の村の人口順位』で探して下さい)



今回は、北海道を取り上げてみようかと調べましたが、北海道で暮らすという前提での取り組みは前提として南の国より『寒すぎる』という事で見送ってきました。

そんな中『音威子府村(おといねっぷむら)』 ・・・ 道内で最も人口の少ない村として、村が率先して『取り組んでいる事』に思いがけない発見をしました。

村の人口は(2016年9月末現在)799人、減少率は19.70という約200人の流出が ・・・ 1000人が800人になるんですから、村の収益も大変です。

では、その村は何処にあるのか? ・・・ ほとんど、『宗谷岬』 ・・・ また南に下がった山の中 ・・・ 思うだけなら『内陸気候』 ・・・
夏と冬の寒暖差は『京都の比じゃない』 ・・・ 夏場は『30度』になり、冬場は『-30度』という過酷(?)な場所です。

この村の凄いところは 『村立北海道おといねっぷ美術工芸高等学校』がある事だろうか ・・・ 静かな環境で『芸術』に没頭する ・・・ 親元を離れての寮生活 ・・・ 普通の高校と違った感性が目覚めるのかもしれない。


まずは、『村』のホームページを見て ・・・ 北海道へ行くなら夏の音威子府村 ・・・ 限界に挑むなら冬の音威子府村 ・・・ それぞれの環境をお楽しみください。

また ・・・ 『地域おこし協力隊』も活動しています。




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第六十三回目の投稿です。


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全国にある『村』は、資料によると一番人口の多い沖縄県読谷村『39,227人』から、村人『189人』の東京都青ヶ島村まで『183村』が認定されているとの事です。
                               (2016年10月統計・他有)

ちなみに、この統計は『ウィキペディア』に掲載された『日本の村の人口順位』からのものです。






2016.9. 9に(岡山県:新庄村)地域の紹介を掲載して、次に山梨県丹波山村・高知県馬路村・長野県王滝村・高知県大川村・東京都青ヶ島村・沖縄県渡名喜村・長野県売木村そして奈良県上北山村を紹介させていただきました。
(前述、村のホームページは上記『日本の村の人口順位』で探して下さい)



今回は、ここにしかないという柑橘系の果物(?)『じゃばら』の産地『和歌山県:北山村』を紹介します。

地理的な位置を確認ください。
紀伊半島南部の、ちょっと上を向いた山の中に点在しています。

小学校・中学校は、同じ敷地の中に建っています。

産業としての林業は『ダム』が出来る前までは『筏(いかだ)』を組んで北山川の流し運んでいましたが、『ダム』が出来た事によって『いかだ下り』は中止となりました。

農業については、『ゆずでもない!スダチでもない!紀州の変なミカンじゃばら』が主要産業になっています。


また観光については、『観光筏下り』やら『温泉』もありますよ。

『ルール』を守って『露天風呂』に入れば ・・・ 夏の夜であれば『満天の空に輝く無数の星々』 ・・・ 昼間に入れば山々から届く自然という名の贈り物が ・・・ 耳をすませば、風の音も心地よい ・・・ 山々に響く野鳥の鳴き声 ・・・ 意識を開放しましょう。

宿泊は『おくとろ温泉』に寄り添うようにある『コテージ』 ・・・ 四季折々を感じ取ってください。

食事は地元の食材をふんだんに使った、ここならではの『お料理』がふるまわれます。


都会の喧騒とは、かけ離れた ・・・ ある意味、次元の違う『時間の流れ』を過ごしてください。


そのほか『北山村の吊り橋』は、ロケーションの良さと橋の真ん中に立って見る景観の良さと『感じるスリル』 ・・・ お勧めです。

北山川の中でも『雷の滝』の豪快な流れに、きっと感動をしてしまうでしょう。

見どころ満載の北山村 ・・・ 意を決して訪れるのも『非日常の世界』が『ロマン』を届けてくれるでしょう。


『丸山千枚田』 ・・・ 4月から6月にかけての夕焼けは水田に販社をして辺りを『赤く染め』 ・・・ 感動すること必至!


見どころ満載の北山村は都会で忘れてしまった『感動をする心』を取り戻してくれるかもしれない。

行かれる方は『一泊二日』じゃぁ、もったいない時間かもしれない。


そんな村では、『3月3日~29日』まで『おくとろ温泉:春の大感謝祭』が開かれています。

『アクセス』は ・・・ ←こちらをクリック!







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全国にある『村』は、資料によると一番人口の多い沖縄県読谷村『39,227人』から、村人『189人』の東京都青ヶ島村まで『183村』が認定されているとの事です。
                               (2016年10月統計・他有)

ちなみに、この統計は『ウィキペディア』に掲載された『日本の村の人口順位』からのものです。






2016.9. 9に(岡山県:新庄村)地域の紹介を掲載して、次に山梨県丹波山村・高知県馬路村・長野県王滝村・高知県大川村・東京都青ヶ島村・沖縄県渡名喜村そして売木村を紹介させていただきました。
(前述、村のホームページは上記『日本の村の人口順位』で探して下さい)




今回は、『183の村』の中でも増減率が年間で最も多い『奈良県:上北山村』(リンクしています)を紹介します。


上北山村に行く『位置関係』を確認ください。


奈良県南東部にあり、東側は吉野熊野国立公園にある『大台ケ原』を有する ・・・ 西側は大峯山脈に囲まれ南北に流れる北山川を生活の糧とした『林業』で発展してきた経緯があります。


冒頭、書きだした『増減率』が全国でも最多の流出が止まりません。


その地理的位置を考えると、主要な産業は『林業』 ・・・ 交通手段は『路線バス』 ・・・ 行動の自由があるとは思えない山村ですが、近年『ユネスコエコパーク』に認定され、観光にも力を入れはじめたところです。



その『観光』については、『日本遺産』にも登録された美しい森の存在が見ているだけでも時の流れの中で『癒される』という体感が出来るでしょう。


当『NPO法人日本応援団』は、このような『村の復活』に応援の旗を振りたいと思います。


最初に掲げた『村の名前』をクリックしていただければ、『村のホームページ』にリンクしています。

ただいま(2016年10月1日現在)500人弱の村人が、日常を勤しんでいます。


また『地域おこし協力隊』(リンクしています)としての『隊員』も募集しています。 


仕事内容は、『林業』に従事する山仕事から観光客を案内する『観光ガイド』とか、思いもよらぬ経験が出来る『仕事』が一杯あります。


『上北山村』を活性化することが出来るのは、『村』という小さな社会の中で『役に立ちたい』という思いがあれば誰でも『ヒーロー』になれるチャンスがあるという事です。


この提案を通して、『上北山村』へ行かれた方は『村長室』まで挨拶に行ってください。


『上北山村』への『移住・就職』など実行された方は、当『ホームページ』にて公表させていただきます。(お忘れなく!)


ぜひ、『上北山村:ホームパージ』を見て将来を考えるなら『選択肢の一つ』として『自然と生きる』そして『地域と育つ』 ・・・ 『宇宙を身近に』 ・・・ まずは、通りすがりにでも『村の風景』を、お楽しみください。







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今回は、長野県の南にある村人600人程(2016年10月1日現在)の『売木村(うるぎむら)』を紹介します。

村自体は周囲を1000m~1300mの山々に囲まれ、小さく寄り添っているような『村』の光景です。

田畑に囲まれた小さな村は、『タイムスリップ』したかのような趣を持ち、懐かしさを思いだすような村です。



その昔 ・・・ 『木を売って生活してるんだろうな』 ・・・ だから『うりきむら』だと思っていたと書いた事がありますが ・・・ のちに『うるぎむら』と判ったような次第です。


この村を知ったのは、何年も前に『ブログ』で知り合った県の職員の方で『ブログ』を読ませていただいていた事で行った事があります。

東京から行くと『中央高速』を使っても、下道を走る時間の方が長いというような場所ですが ・・・ 少し高台にある『コマドリの湯』の駐車場から眺める村の景観は、『素晴らしい』と言わしめるだけの心地よさがあります。

宿泊施設は多くありませんので『売木村』(リンクしてあります)のホームページから予約をして行った方がいいですよ!


当『NPO法人日本応援団』は、『協賛企業』として協力いただきました『ペンション風の森』を押させていただきます。


『売木村』では四季折々の『イベント』を開催し、『山村留学』も積極的に受け入れています。


夏は満天の星空の中で『流れ星』を数えたり、『天の川』に星座を見つけたり、『キャンプ場』は宝の宝庫です ・・・ 冬は『スキー場』まで足を延ばして時間を気にすることなく、滑り放題


そんな村での暮らしは『コメ作り農業』 ・・・ 『うるぎ米の体験農業』も企画しています。


また『売木村』を自転車で駆け抜ける『サイクリングロード』も充実しています。


『売木村』は、住むには少々覚悟は必要ですが ・・・ 住んでみれば、四季折々の『お金』だけではない『宝物』を見つけることが出来るかもしれない『村』です。


ぜひ一度、遊びにでも出かけてください。








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