でぃすかば~ぁ ・・・ じゃぱん

第六十回目の投稿です。


一昨年、6月に認可を取得しました『NPO法人日本応援団』です ・・・ 名前は、夢も大きく『希望』も込めて ・・・ !

ホームページを6月10日に公開し『20ヶ月』が、過ぎました。


全国にある『村』は、資料によると一番人口の多い沖縄県読谷村『39,227人』から、村人『189人』の東京都青ヶ島村まで『183村』が認定されているとの事です。
                               (2016年10月統計・他有)

ちなみに、この統計は『ウィキペディア』に掲載された『日本の村の人口順位』からのものです。






2016.9. 9に(岡山県:新庄村)地域の紹介を掲載して、次に山梨県丹波山村・高知県馬路村・長野県王滝村・高知県大川村そして東京都青ヶ島村を紹介させていただきました。


ほぼ、1000人以下の村民で成り立っている村ですが、特に東京都青ヶ島村は前回、掲載したように国内で一番小さな村です。


一番小さな村ですが、島という条件の中では『村役場』も全部門で職員20名という人数で作業が行われているようです。



主だった産業は漁業もしくは観光業でしょうか?

機会を見つけて、ぜひ東京の南358㎞、八丈島から68㎞の洋上、伊豆諸島最南端に位置する青ヶ島へ遊びに行ってみてください。






そして、今回お届けするのは ・・・ 沖縄県渡名喜村(村民:424人:2016年10月1日現在推計人口)

村のホームページによると平成22年の統計しかありませんが、人口・男女比・世帯数を見ると約240世帯は、1965年と比べ28世帯ほどの減少でしかありませんが年齢別にみると約6割となっています。

また14歳未満の統計と65歳以上では14歳以下が減っています。

産業としては『漁業・農業』の村で ・・・ 主に『沿岸漁業』が中心で農業については、主要農産物であるもちきび、島にんじん、島らっきょうなどを栽培しています。特にもちきびは渡名喜ブランドとして定評があるという事です。



また観光については、『リンク』を貼りますのでクリックください。


ちょこっと『CM』

沖縄県内を通る国道・県道ではもっとも短い総延長25mという「沖縄県道188号渡名喜港線」。

あくまでも『国道』という設定だそうです。


そんな『渡名喜村』は、沖縄本島:那覇泊港から船に乗って行くようです。



時間があったら ・・・ とは思いますが、沖縄自体も遊ぶには広すぎます。

のんびり船に乗って、少し違った沖縄を感じてみては如何ですか ・・・ ?







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でぃすかば~ぁ ・・・ じゃぱん

第五十九回目の投稿です。


一昨年、6月に認可を取得しました『NPO法人日本応援団』です ・・・ 名前は、夢も大きく『希望』も込めて ・・・ !

ホームページを6月10日に公開し『20ヶ月』が、過ぎました。


全国にある『村』は、資料によると一番人口の多い沖縄県読谷村『39,227人』から、村人『189人』の東京都青ヶ島村まで『183村』が認定されているとの事です。
                               (2016年6月統計・他有)

ちなみに、この統計は『ウィキペディア』に掲載された『日本の村の人口順位』からのものです。






いま、世界の情勢は『アメリカ』の大統領の発言によって混沌の中に引きずり込まれていますが『いまを生きる村』にとっては当面の問題は『村の存続』です。


世界情勢も大きな問題には違いありませんが、『ふるさと』が消滅してしまう危機は『先祖の思い入れ』の危機でもあります。


『村祭りの存続の危機』 ・・・ いまや、若い人が『産まれた地』を離れ仕事を求めて、生きる術を求めて『村』を離れていきます。


『伝統文化』という言葉すら理解が出来なくなってしまった『村祭り』の継承 ・・・ 朝に尾感謝をし、夕べに感謝をし、今日一日が無事に終わったことに感謝をし、明ける朝を迎える事に感謝をする。



仕事をする街・都会では、日々の時間に追われ、今日を過ごすことに煽られ、いま、この瞬間にも情報の坩堝の中で命を削る。


『人間の生き方・過ごし方』 ・・・ 本来備わっている『人間の条件』は流れの中で変化を ・・・ させられてきた。


良きにつけ、『洗脳』されるがごとく疑問符も持たなかった ・・・ それが現代と言う『時代錯覚』だと語られていました。



聞くにつけ ・・・ 『そうなんだ!』と思う人が『居た』という事も事実ですが ・・・ 当『NPO法人日本応援団』は、あくまでも『村』に対する『村祭りの存続』を支援したいと思う ・・・ 外部応援団です。



理事長他、出来る事なら『村への移住』という選択肢を持っていますが ・・・ あくまでも『移住』するには現状が許さないという状況があります。


言い訳とも取れますが ・・・ 夏に遭遇する『村祭り』を見ながら懐かしさを感じるのは、瞬間的な『懐古趣味』かもしれません。

『不便を絵にかいたような村』 ・・・ 通り抜けようとする村の道路で見かけた『村祭りの旗・神輿』 ・・・ 規模も小さく、神社の境内だけで奉納される『お祭り』 ・・・ 残していきたいと願う『お祭りの風景』です。






調べてみると、全国で存在している村は『180ちょっと!』 ・・・ 最少と言われる村は『東京都の諸島部:青ヶ島村』 ・・・ 村人は推定人口:168人(2016年10月1日現在)となっています。


そして地理的な位置は、東京都の南『358Km』 ・・・ あの有名な『八丈島』から更に南へ『68Km』も離れているという伊豆諸島最南端 ・・・ 太平洋に浮かぶ『小島』です。


住所はと言うと ・・・ 村全体の住所が『青ヶ島村無番地』という表示だという事です。


島へ行くには、  『東京愛らんどシャトル』というヘリコプタ~が『八丈島』から飛んでいます。


搭乗するには予約が必要とのことですので、あらかじめ確認の必要があります。




太平洋に浮かぶ『青ヶ島』 ・・・ 見どころや遊びどころは1日では回りきれません!


時間を取って、船に揺られて ・・・ アドベンチャー『ヘリコプタ~』に乗って出かけてみませんか?


 『村の特産品』 ・・・ 「あおちゅう」は青ヶ島で昔から作られている焼酎、一つ一つが独特の味を醸し出しているとのことです ・・・ 「食料品」は、クリックして、ご覧ください ・・・ 「その他」にある『Tシャツ・カード等』は、素材・デザインなど青ヶ島村のオリジナルとの事です。


今回は『村祭り』ではありませんが、知っていただければという点で紹介をさせていただきました。







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でぃすかば~ぁ ・・・ じゃぱん

第五十八回目の投稿です。


一昨年、6月に認可を取得しました『NPO法人日本応援団』です ・・・ 名前は、夢も大きく『希望』も込めて ・・・ !

ホームページを6月10日に公開し『19ヶ月』が、過ぎました。


全国にある『村』は、資料によると一番人口の多い沖縄県読谷村『39,227人』から、村人『189人』の東京都青ヶ島村まで『183村』が認定されているとの事です。
                               (2016年6月統計・他有)

ちなみに、この統計は『ウィキペディア』に掲載された『日本の村の人口順位』からのものです。




今回は、高知県の『大川村』 ・・・ 2016年10月31日現在406人 ・・・ 離島を除くと全国で最も人口の少ない村という事です。

高知県の北部に位置し、北側は愛媛県に接している山の中です。

山に囲まれた村は、吉野川を中央部に南北に分かれた谷の少ない平坦地の中に住宅が建っています。

『ホームページ』の中にある『地図情報』で見る限り、隣の本山町と比べると ・・・ 民家が少ない!

周りは見渡す限り『山林』 ・・・ 『村役場と学校』の周辺にまとまってあるような住宅ですが ・・・ 学校に通う子供たちの通学路は ・・・ と考えると、車無くして生活は厳しいかな ・・・ なんて思ってしまうけど、不便なところは不便ななりで、考えれば『メリット』も見つける事が現代に於いての足りないものかと思ったりするけど。





そんな『村』では ・・・ 『ふるさとむら公社』で職員の募集をしています。

『平成29年度大川村地域おこし協力隊』を募集しています。






『村づくり推進課』による『ふるさと村民制度』があり、『年会費:1万円』がかかりますが『村民証』と『年3回:ふるさと小包』をお届けします。

年会費の活用は、『ふるさと小包便』の運用に代えさせていただきますとの事。


最初の一歩は ・・・  『ふるさと村民』に登録をし、大川村に興味を持った方 ・・・ 大川村支援の『アイデア』があれば送ってあげてください。




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