でぃすかば~ぁ ・・・ じゃぱん

第四十七回目の投稿です。


昨年、6月に認可を取得しました『NPO法人日本応援団』です ・・・ 名前は、夢も大きく『希望』も込めて ・・・ !

ホームページを6月10日に公開し『16ヶ月』が、過ぎました。


全国にある『村』は、資料によると一番人口の多い沖縄県読谷村『39,227人』から、村人『189人』の東京都青ヶ島村まで『183村』が認定されているとの事です。
                                                           (2016年6月統計・他有)
ちなみに、この統計は『ウィキペディア』に掲載された『日本の村の人口順位』からのものです。

その『ウィキペディア』をクリックすると ・・・ 『読者の皆様』という『お願い』が掲載されています。

以下抜粋 ・・・ !



読者の皆さま、

今日は、日本の皆さまにお知らせがあります。
ウィキぺディアの援助をお願いいたします。
私たちは独立性を守るため、一切の広告を掲載いたしません。
平均で約¥1,500の寄付をいただき、運営しております。
援助をしてくださる読者はほんの少数です。
お願いいたします。
今日、読者の皆さまが¥300ご援助くだされば、募金活動を一時間で終了することができます。
コーヒー1杯ほどの金額です。
ウィキペディアを活用しておられるのでしたら、広告を掲載せずにもう1年活動できるよう、どうか1分だけお時間をください。
私たちは小さな非営利組織ですが、サーバー、プログラム、人件費など、世界でトップクラスのウェブサイト同等のコストがかかります。
読者は何億人といますが、他の大きなサイトに比べてほんの少額の費用で運営しているのです。
人間の可能性、自由、そして機会。知識こそ、これらの基盤を成すものです。
私たちは、誰もが無料かつ制限なく知識に触れられるべきだと信じています。
募金活動を終了し、ウィキペディアの改善に戻れるようご援助ください。
よろしくお願いいたします。

                              以上抜粋



そして、『ウィキペディアについて』 ・・・ 『ウィキペディアとウィキペディア・プロジェクトについて』を開いてみると、成り立ちが記入されています。


以下抜粋


ウィキペディアは、ジンボ・ウェールズが2001年1月15日に個人的なプロジェクトとして開始しました。2003年6月以降は非営利団体であるウィキメディア財団によって運営されています。資金面ではウィキペディアは多くの方々からの寄付によって支えられています(wikimedia:寄付を参照)。

ウィキペディアは現在、250を超える言語版で進行中です(Wikipedia:多言語プロジェクトとしてのウィキペディアを参照)。全言語版総計で既に2500万項目以上の記事が作成されています。

ウィキペディア日本語版用のウィキは2001年5月頃に開設されましたが、当初はソフトウェアが日本語の文字に対応していなかったため、ローマ字で書かれていました。日本語版としての実質的な執筆・編集が開始されたのは、日本語の文字が使用できるようになった2002年9月以降のことです。現在では1,031,327項目の記事が作成されており、各言語版の中でも規模の大きいものの一つになっています。ウィキペディア日本語版の歩みについてはWikipedia:発表をご参照ください。

                                      以上、一部抜粋!


『地位も名誉も名声も』 ・・・ つかないけれど、困った時の『参考書』程度でも利用されたことのある人は『困った時は、お互い様』という感覚で支援をしていただければと思い、掲載させていただきました。





では、本来の『NPO法人日本応援団』の活動について切り替えます。

ホームページの『ふるさと村民』 ・・・ 掲載方法を変更しました。

『アイウエオ順』から『都道府県単位』への変更です。

更に、『都道府県』の中で『ふるさと村民制度』と『移住・定住情報』を色別に分けるようにする予定です。

『ふるさと村民制度』については、『村おこし』の意味も兼ね合い、その村の特産品をいただけるような『システム』がほとんどですが ・・・ ぜひ、『第2・第3』の故郷として村民の少なくなった村を支援していただき活性化に『ひと役』かって頂ければ幸いです。

『ふるさと村民制度』 ・・・ 無料で登録:村民証発行というところから、『年会費』が必要なところもあります。

『無料』のところは、『村だより』であったり『旬の贈り物』という案内だったり届きます。

また『有料』の場合は、四季に合わせた『特産品』が時期に合わせて送付されてきます。

どちらも、『旬を味わう』という意味では『村の特産品』ですから新しい発見があると思います。

ぜひ、『村人』になって四季折々の味覚を楽しんでください。

なお、『特産品』については『会費=等価交換』ではありませんので誤解なきように、お含みおきください。

あくまでも『村への支援』と言う事です。

『村で働く村人への支援』 ・・・ 『寄付』ではありません。

『村を存続させるために働く村人たちへの応援』だという事を考えてください。



私たち『NPO法人日本応援団』は、全国にある『村』の存続を願い ・・・ 忘れられている『村祭り』の厳かさを体感して欲しいと思う願い ・・・ 『村の復興』に何かできないかと考え行動に移しました。

スタッフには『代表理事』と、あくまでも『ボランティア』の仲間しかいませんが ・・・ 『村祭りへの想い』を同じにした『復活』のお手伝いをしようと日々、悪戦苦闘をしています。

これからも、会員に限らず『村を応援する』という意味に於いては『情報』は後悔していくつもりですのでよろしくお願いします。


最後になりますが、お読みいただいています北海道から沖縄件の方 ・・・ 島しょ部が無いと言われますが、『増減率』で掲載をしている関係上『後手後手』に回っている部分は、ご容赦ください。

極力、全ての『村』について紹介をしようと思いますが ・・・ たとえば『沖縄県』の増加する『村』については応援しなくても増えていく可能性があり、福島県の現象は『放射能事故』の関係があるので一概にすべてという訳にはいきませんので投稿に従って掲載したいと思います。

また『存続』は、皆様方の応援があればこその『NPO法人日本応援団』です。


今まで通り、お伝えしたい近所の『村祭り』などの情報がありましたら、ご一報ください。

当ブログに、お立ち寄りの際は『拍手』の欄を ・・・ 『ポチッ!』っと、押していただければ励みになります。

よろしくお願いします。

長々と、お読みいただきありがとうございます。


追伸:『NPO法人日本応援団』のステッカーが出来上がりました。

    思ったより『仕上がり』は良いと ・・・ 自画自賛です





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でぃすかば~ぁ ・・・ じゃぱん

第四十六回目の投稿です。


昨年、6月に認可を取得しました『NPO法人日本応援団』です ・・・ 名前は、夢も大きく『希望』も込めて ・・・ !

ホームページを6月10日に公開し『15ヶ月』に、なろうとしています。


全国にある『村』は、資料によると一番人口の多い沖縄県読谷村『39,227人』から、村人『189人』の東京都青ヶ島村まで『183村』が認定されているとの事です。
                                                           (2015年5月統計・他有)
ちなみに、この統計は『日本の村の人口順位』からのものです。





前回、書き上げた記事から更新しようと題材を探していたら、あっという間に1か月が過ぎていました。


暑かった夏が台風の話題とともに季節を変えていこうとする9月です。

『夏祭り』の騒がしさから、『収穫の秋』に向けて『祭りの彩どり』も『感謝際』へと趣を変えていきます。

四季折々の表情を楽しませてくれる村の『祭り』を引き続き紹介していきたいと思います。




さて、『過疎化の進む村の活性化』について歯止めをするために何が必要かという事を考えてみました。

各地の『村役場』のホームページを見て、どこをとっても『村の魅力』を感じるものが見当たりません。

「日本で最も美しい村」連合 ・・・ という『タイトル』に目をひかれますが、北は北海道:標津町から南は沖縄:多良間村まで『60か所』ほどが登録されています。

ここに登録をされている『ホームページ』は、作製費用をかけているだけ立派なものが多いと感じます。

特に気に入っているのは『岡山県新庄村』のホームページですが、残念に思うのは『新庄村の魅力』とありながら、魅力が伝わってこない ・・・ ただの説明になってしまっているという事

構成はいいのに ・・・ と思う次第ですが ・・・ !



更に気になるのは、『他力本願』的な『ふるさと納税寄付金』 ・・・ 『納税の返礼』として地元で収穫した『特産品』を贈るというシステムで地元の生産者の活性化に貢献していると思うけれど ・・・ !



私たちが画策するのは、あくまでも『地域活性化』であり『地域再生』の提案です。


そして『NPO法人日本応援団』を設立しました。


設立の話し合いの前提として ・・・ 当『NPO法人日本応援団』の代表理事は人工透析をしているため、『外を出歩く』と言う事が困難な状況です。


それでも、『誰かの役に立てる仕事をしたい』との強い思いに応えようと行き着いたところが『好きこそ、ものの』という『衰退する村祭りの状況』でした。



『村祭り』も若い人達の離村が『限界集落』という危機を残しています。


私たちは、その状況に何が出来るのかと言う『自問自答』を繰り返し ・・・ 『NPO法人』の設立に意見がまとまりました。

とは言っても、『0』からのスタートです。


関係者に『有力者』とか『有名人』 ・・・ もちろん『資金』も無く、スタッフは時間のある時だけ協力をするという状況です。

ただ全員に一致することは代表理事の想いに応えたいという一点です。


設立から『15か月』を過ぎ、『夢も希望も』 ・・・ まだスタート時点です。

私たちが目指すのは『自立自演』です。


全国で『約180ほどある村の中で流出率10%超えの村』を中心に『就業体制』を選び公表しています。

都会で働く『夢を見失ったあなた!』 ・・・ 『見失ったわけでもないあなた』 ・・・ 『何か新しいことに挑戦したいあなた!』 ・・・ 息抜きでも、心機一転でも、『夢を追いかけたい』 ・・・ 今の暮らしを変えてみませんか ・・・ ?


もしかしたら、『村を救うヒーロー』になれる可能性も十分にあります。


私たちは、そんな協力者の方に『スポット』をあて『自立自演』のお手伝いをさせていただくという事が『地域活性化』の始まりだと考えています。


自分では出来ないけど『村を活性化するために協力をしたい』と思われる方は、当『NPO法人日本応援団の会員』になっていただき、気に入った村の『ふるさと村民』に登録していただくというのも、村の特産品を買って貢献するというものも、私たちの想いを共有できる ・・・ そして、会員の方の意見も反映し『試行錯誤』をしていくという事も ・・・ 代表理事の目指す『未来』です。


『NPO法人日本応援団』の存在意義に、ご理解いただければ『幸い』です。




今まで通り、お伝えしたい近所の『村祭り』などの情報がありましたら、ご一報ください。

当ブログに、お立ち寄りの際は『拍手』の欄を ・・・ 『ポチッ!』っと、押していただければ励みになります。

よろしくお願いします。

長々と、お読みいただきありがとうございます。


追伸:『NPO法人日本応援団』のステッカーが出来上がりました。

    思ったより『仕上がり』は良いと ・・・ 自画自賛です。
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Author:nippon47ouendan
『NPO法人日本応援団』のブログへようこそ!
大それた名前ですが、『村祭り』を紹介し『地域活性化』に貢献できればと名付けました。」

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