でぃすかば~ぁ ・・・ じゃぱん

第四十四回目の投稿です。


昨年、6月に認可を取得しました『NPO法人日本応援団』です ・・・ 名前は、夢も大きく『希望』も込めて ・・・ !

ホームページを6月10日に公開し『14ヶ月』が、過ぎました。


全国にある『村』は、資料によると一番人口の多い沖縄県読谷村『39,227人』から、村人『189人』の東京都青ヶ島村まで『183村』が認定されているとの事です。
                                                           (2015年5月統計・他有)
ちなみに、この統計は『日本の村の人口順位』からのものです。




今回は、『過疎化の進む村の活性化』について考えてみたいと思います。

その前に、『大前研一氏』の新書『ニュースで学べない日本経済』の中で書きこまれている『地域活性化』『地方創生』について『日本の地方は世界市場を見よ』というポイントを紹介します。

いま、日本は『ふるさと納税』という『資金の還流』を行っていますが、これをする事によって『潤う地方と格差を生じている地方』が経済の発展を阻止しています。

『地元産業の活性化』という謳い文句は『地域産業の活性化』には有効的だと思われますが、長い目で見たら『破綻』の『2文字』を見せます。

どういう事かといえば『自立支援』にはなっていないという事です。

『ふるさと納税』による『還付金』目当てで納付する人がほとんどと言う現状を見ると、ここでも『貧富の格差』が顕著に表れます。

『ふるさと納税』という優遇制度に対応できる『富裕層』だけが恩恵にあやかるという図式です。

『10年後』を見た時、今の経済状況の中で『同等の付加価値』は常に流動するという事。

『地域活性化』という言葉のみが浸透し、現実的な『自立支援』二はならないという事。



話は変わりますが『財政破綻をし再生中の夕張市』 ・・・ 『地方創生』の為に政府からの援助により立ち上げた様々な『夢の後さき』 ・・・ 結果的に足元を見ないまま『政府債務残高超過』による縮小等、謝金だけが残りました。

ここに『夕張市の借金時計』をリンクします。


こんな状況にならないように、いま『過疎化の進む全国の村』に対して進むべき道は『自作自演自立目標』です。

どこの『市町村』も政府関連の『地方債権』を抱えています。

『過疎化の進む村』では、村民が少なくなるほど『市町村合併』という淘汰が始まっています。


私たち『NPO法人日本応援団』は、『地域産業活性化モデル地区』を設定し、これからの『村の活性化』を推進するため活動範囲を限定し『最初の一歩』として踏み出すことを決めました。

都会で暮らす事の便利さに慣れた若い人達は、過酷な『村の生活』を聞いただけで尻込みをしてしまいます。

私たち『NPO法人日本応援団』が出来る事は『モデル地区で働く人達』をバックアップすることです。

『村へ移住した(特に)若い人達をバックアップ』することです。

『村で働く』 ・・・ 農業・林業・漁業の現場だけでは『活性化』になりません。

もちろん、現場で働く事により『村の活性化』には直接的な『援護』になりますが、出来るところから始めるという『参加型』の業種もたくさんあります。

詳しい事は、ぜひ『お問い合わせ』をして下さい。



引き続き『会員募集』をしていますが、『展開計画』を支持していただけるだけの『寄付』も受け付けています。

『寄付』については『等価交換の対価』を、お返ししています。

『100円』でも『10、000円』でも、人の感じる価値観は同等だと考えています。
(でも、『100円』では、赤字になってしまいますので ・・・ !)

また、『会員』になっていただける方には『展開計画』としての資料を送付させていただいています。





今まで通り、お伝えしたい近所の『村祭り』などの情報がありましたら、ご一報ください。

当ブログに、お立ち寄りの際は『拍手』の欄を ・・・ 『ポチッ!』っと、押していただければ励みになります。

よろしくお願いします。

長々と、お読みいただきありがとうございます。


追伸:『NPO法人日本応援団』のステッカーが出来上がりました。

    思ったより『仕上がり』は良いと ・・・ 自画自賛です。
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でぃすかば~ぁ ・・・ じゃぱん

第四十三回目の投稿です。


昨年、6月に認可を取得しました『NPO法人日本応援団』です ・・・ 名前は、夢も大きく『希望』も込めて ・・・ !

ホームページを6月10日に公開し『13ヶ月』が、過ぎました。


全国にある『村』は、資料によると一番人口の多い沖縄県読谷村『39,227人』から、村人『189人』の東京都青ヶ島村まで『183村』が認定されているとの事です。
                                                           (2015年5月統計・他有)
ちなみに、この統計は『日本の村の人口順位』からのものです。




『村役場』のホームページを見て思う事 ・・・ 『何をしたいの?』
ちなみに、『NPO法人日本応援団 』は『村祭りの紹介』をする事で『知ってもらう』と言う認知活動をしながら、近所の村へ行ってみるという『興味行動』を誘おうとしているのですが ・・・ 残念な事に『村のホームページ』を見て、行く気になる要素が無い ・・・ って何をする為の『ホームページ』か ・・・ わっかりませ~ん!な感じ

各『村』のトップページには右ならえ形式で『ふるさと納税』の項目 ・・・ 個人的に言ったら『あのフレーズは止めた方がいい』と切に願う!

ボクは、いつも思うんだけど『公務員という立ち位置に胡坐をかいてちゃダメだ』 ・・・ 自分たちで稼げなければ『稼ぐ方法を市民とともに考える』という『スタンス』を持たなきゃ『税金泥棒』と言われちゃうよ(舛添の様)


『村役場』の職員も、今や半減し『二人分・三人分を一人で熟す』 ・・・ 民間企業並みに『時間との闘い』をしている(資金が無いから!)であるとするなら考えて欲しい ・・・ 単に『定住促進』を掲げず『いまの現状 ・・・ 村での仕事を斡旋!』 ・・・ その現状だけを正直に書いてみる ・・・ 楽しい事も悲惨な事も ・・・ すべてが明らかになれば『都会での行き詰った若者』たちに光となるかも、ただただ ・・・ 『こんな村ですよ!来てください!』では、無理だ ・・・ 年に一度の『村祭り』が忘れていた『何か』を思いだすのなら ・・・ 『来て良かった』と思ってもらえるなら ・・・ やりがいがあるって!


『NPO法人日本応援団』 は、何処からも援助を受けていません!

基本、『会員募集』をしていますが『入会金・会費』は等価交換の『資金源』です ・・・ では、『無料奉仕で存続意義はあるか?』と
聞かれますが、まだまだ入り口にも立っていない状況であります。

『NPO法人日本応援団』  ・・・ 『名は体を表す』と言いますが ・・・ 夢は『日本にある村が自立自営!』出来るようなシステムが出来て『村同士が等価交換できる資金』を持つようになれば、おもしろいと思いませんか ・・・ って、簡単に書いているけど実は触りの部分 ・・・ 『最初の一歩』を踏み出したので、全国に拡げたいことがあります。


何かをしたいという方は ・・・ ぜひ、理事長あてに『メール』を!




引き続き『会員募集』をしていますが、『展開計画』を支持していただけるだけの『寄付』も受け付けています。

『寄付』については『等価交換の対価』を、お返ししています。

『100円』でも『10、000円』でも、人の感じる価値観は同等だと考えています。
(でも、『100円』では、赤字になってしまいますので ・・・ !)

また、『会員』になっていただける方には『展開計画』としての資料を送付させていただいています。





今まで通り、お伝えしたい近所の『村祭り』などの情報がありましたら、ご一報ください。

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よろしくお願いします。

長々と、お読みいただきありがとうございます。


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    思ったより『仕上がり』は良いと ・・・ 自画自賛です。
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大それた名前ですが、『村祭り』を紹介し『地域活性化』に貢献できればと名付けました。」

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