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『村』というコミュニティーは、日本の課題です

第171回目の投稿です。

全国にある『村』は、資料によると一番人口の多い沖縄県読谷村『39,504人』から、村人『178人』の東京都青ヶ島村まで『183村』が認定されているとの事です。
          (2018年10月1日統計・他有)

ちなみに、この統計は『ウィキペディア』に掲載されている『日本の村の人口順位』から取り上げたものです。

福島県の『飯舘村と葛尾村』は、東日本大震災の『原発事故』の影響により除外をさせていただきます。




『赤字』になっている部分は『リンク』が貼ってあります。
『クリック』して確認してください。

『NPO法人日本応援団』は、埼玉県所沢市を本拠地にして全国にある『村の活性化』を案内しています。





『村』という概念は、『不便』という言葉で表されます ・・・ 『快適』とは、ほど遠く!

と『ネガティブ』に捉えてしまいがちですが ・・・ 都会と違うのは、そこに『人間らしさ』がある事でしょうか!

『人間らしさ』とは ・・・ 『喜怒哀楽』 ・・・ だけではありませんが ・・・

四季折々の中で、触れ合う自然に ・・・ 優しさを感じ

四季折々の中で、触れ合う季節に ・・・ 生き方を学ぶ

四季折々の中で、触れ合う人々に ・・・ 暖かさを感じる



『村祭り』を見に来ませんか ・・・ 『村人が先祖代々、受け継いできた村祭り』

今年の夏は ・・・ 元号が変わって、初めての夏 ・・・ 『村の夏まつり』



いま、都会から『村への移住』 ・・・ 増えてきつつあります。

ただ ・・・ 村で発見するのは『将来の自分』を描いて下さい。


『NPO法人 日本応援団』は ・・・ 『限界集落』と言われる『村の存続』を前提に企画しています。

『村は全国で、183村』 ・・・ 有ります。

その中でも、『1000人以下の村』は、減少率でとらえれば『35村のうち、26村』

どのように『復活』して行くのか ・・・ 

『10年後には消失する』と言われる村の伝統を守るためにも

 ・・・ わたしたちの活動は、必要な事だと自負しています。



次回より、『各村の、お祭り情報』を報告します。



『NPO法人日本応援団』としては、『村祭りの復興』を願い『過疎地・限界集落・高齢者問題』を提案し、情報を発信していくという事に専念しています。


基本的に前述していますが当、『NPO法人日本応援団』は埼玉県所沢市に本拠地がある為、全国の村の情報を訪問して掲載することが適いません。

『1、000人以下の村』を、わが村・知り合いの居る村として情報を
お届けいただければ掲載させていただきたいと思います。

是非ご協力を、お願いします。



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『群馬県:南牧村』を紹介します。

第154回目の投稿です。


『赤字』になっている部分は『リンク』が貼ってあります。
『クリック』して確認してください。


『NPO法人日本応援団』は、埼玉県所沢市を本拠地にして全国にある『村の活性化』を案内しています。


全国にある『村』は、資料によると一番人口の多い沖縄県読谷村『39,504人』から、村人『178人』の東京都青ヶ島村まで『183村』が認定されているとの事です。
          (2018年10月1日統計・他有)

ちなみに、この統計は『ウィキペディア』に掲載されている『日本の村の人口順位』から取り上げたものです。


福島県の『飯舘村と葛尾村』は、東日本大震災の『原発事故』により除外をさせていただきます。


人口統計によると、『-14.26%の長野県平谷村』 ・・・ 『法定人口:484人』 ・・・ 『10月1日現在:推計人口415人』となっています。


そして、今回紹介するのは『群馬県南牧村』です。

村の法定人口は『2018年10月1日現在:1、979人』となっていますが、推計人口は『1,753人』となっています。

また、高齢化率を統計上では日本一となり『過疎地域自立促進特別措置法第2条1項の過疎地域』に指定されているとの事!

2014年には『最も消滅可能性が高い村』と指摘されている!


そんな中、『南牧山村ぐらし支援協議会』が、空き家活用を中心に山村移住のお手伝いをしています。

クリックして活動報告を、ご覧ください。

『古民家情報』より、気に入った『空き家』を探してください。

興味があっても、南牧村で暮らすには相応の覚悟が必要です。

詳しくは、南牧村役場まで、ご相談ください。


『南牧村』って、こんなところ!

軽井沢から約1時間 ・・・ 下仁田ICより約20分 ・・・ 地図があります(クリック)


『観光スポット』も、盛りだくさん


南牧村では『移住・定住資格』に年齢制限はありません。

『第2のふるさと』に ・・・ 『リタイヤされ、健康に過ごしたい方』 ・・・ 『作家・芸術家』 ・・・ 『その他諸諸』の方

空気の良い南牧村で『リフレッシュな生活』を始めてみませんか?





次回は、『長野県:売木村』を紹介します。





『NPO法人日本応援団』としては、『村祭りの復興』を願い『過疎地・限界集落・高齢者問題』を提案し、情報を発信していくという事に専念しています。


まだまだ『無名な集団』ですが、『地位と名誉と名声と金とコネ』 ・・・ 必要なものは、一切ありません。

『来る者は拒まず、去る者は追わず』

あっ、『去る者は追わず』ですが、迷惑でなければ『応援』して行きます。

出来れば、『道順が整ってから』 ・・・ 独立していただければ『応援』のし甲斐がありますけどね!






基本的に前述していますが当、『NPO法人日本応援団』は埼玉県所沢市に本拠地がある為、全国の村の情報を訪問して掲載することが適いません。

『1、000人以下の村』を、わが村・知り合いの居る村として情報を
お届けいただければ掲載させていただきたいと思います。

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でぃすかば~ぁ ・・・ じゃぱん

第134回目の投稿です。


2016年6月に認可を取得しました『NPO法人日本応援団』です 
     ・・・ 名前は、夢も大きく『希望』も込めて ・・・ !

ホームページを8月10日に公開し『37ヶ月』になりました。

『赤字』になっている部分は『リンク』が貼ってあります。
『クリック』して確認してください。


全国にある『村』は、資料によると一番人口の多い沖縄県読谷村
『39,504人』から、村人『178人』の東京都青ヶ島村まで
            『183村』が認定されているとの事です。
                  (2017年5月統計・他有)

ちなみに、この統計は『ウィキペディア』に掲載されている
『日本の村の人口順位』から取り上げたものです。


『NPO法人日本応援団』は、埼玉県所沢市を本拠地にしています。






今回から『郷に入っては郷に従え 基本理念』をお届けします。


『田舎暮らし』を推奨する立場でも、実際に行ってみなければわからない!

というよりも、行ってみたところで『住んで解かる実態』というほど田舎の人間関係は都会とは全く違います。


そこで、『田舎の良いところ・窮屈なところ』

募集をしている『村のホームページ』から引用します。



引用するのは『奈良県曽爾村』の『田舎で暮らす極意』から

『奈良県曽爾村』は総人口:1、483人(平成30年7月1日現在)

世帯数は『694世帯』 ・・・ 193村の内127番目に減少率『‐6.84%』の村です。

1970年代には3、000人を超える人々がいましたが、現在半分以下になりました。

『170位の山梨県丹波山村』と比べれば、3倍ほどの人口ですが『人口減少率』から考えると人数が多いだけに深刻です。


そこで、曽爾村の『生活ガイド』から『住宅と環境』 ・・・ 『定住促進制度』をクリックして頂けると出てきます。

『曽爾村で暮らしてみませんか』 ・・・ 『曽爾村という田舎で暮らす極意』を、クリック!

『1.2..3』と、タイトルがあります。

1.の最後に赤※が2つ、あります。

2.の最後にも、2つあります。

3.の歓迎する移住者には、都会で暮らす以上に『エネルギー』が必要だ
  と、説いています。




この村が特別ではありません。

『本音と建て前』という考え方をすれば、『良い事ばっかり』書いて、移住をしてもらいたいと思うのだろうが『心構え』は必要ですと『良い事も悪い事も』 ・・・ 書かれています。

田舎暮らしは、単に憬れだけだと『後悔先に立たず』という結果になりそうです。


『転ばぬ先の杖』 ・・・ 教訓として学び、『充実した田舎暮らし』を堪能してもらえればと思います。



次回、紹介するのは『人口:1、162人・宮崎県西米良村』をお届けします。








『NPO法人日本応援団』としては、『村祭りの復興』を願い『過疎地・限界集落・高齢者問題』を提案し、情報を発信していくという事に専念しています。


まだまだ『無名な集団』ですが、『地位と名誉と名声と金とコネ』 ・・・ 必要なものは、一切ありません。

『来る者は拒まず、去る者は追わず』

あっ、『去る者は追わず』ですが、迷惑でなければ『応援』して行きます。

出来れば、『道順が整ってから』 ・・・ 独立していただければ『応援』のし甲斐がありますけどね!






基本的に前述していますが当、『NPO法人日本応援団』は埼玉県所沢市に本拠地がある為、全国の村の情報を訪問して掲載することが適いません。

『1、000人以下の村』を、わが村・知り合いの居る村として情報を
お届けいただければ掲載させていただきたいと思います。

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でぃすかば~ぁ ・・・ じゃぱん

第105回目の投稿です。


一昨年、6月に認可を取得しました『NPO法人日本応援団』です 
     ・・・ 名前は、夢も大きく『希望』も込めて ・・・ !

ホームページを6月10日に公開し『33ヶ月』に入りました。

『赤字』になっている部分は『リンク』が貼ってあります。
『クリック』して確認してください。


全国にある『村』は、資料によると一番人口の多い沖縄県読谷村
『39,504人』から、村人『178人』の東京都青ヶ島村まで
            『183村』が認定されているとの事です。
                  (2017年5月統計・他有)

ちなみに、この統計は『ウィキペディア』に掲載されている
『日本の村の人口順位』から取り上げたものです。





過去、取り上げた『村の一覧』を掲載します。

『八十四回:長野県南相木村』
 ・・・ 『八十五回:長野県平谷村』
 ・・・ 『八十六回:高知県大川村』
 ・・・ 『八十八回群馬県川場村群馬県南牧村長野県南相木村』
 ・・・ 『九十回:高知県馬路村』
 ・・・ 『九十四回長野県売木村高知県馬路村山梨県丹波山村』
 ・・・ 『九十五回:長野県売木村』(再登場)
 ・・・ 『九十六回:長野県平谷村』(再登場)
 ・・・ 『九十七回北海道神恵内村音威子府村』
 ・・・ 『九十八回高知県大川村和歌山県北山村』
 ・・・ 『九十九回:長野県平谷村』(再登場)
 ・・・ 『百回:奈良県上北山村』
 ・・・ 『101回:長野県根羽村』
 ・・・ 『102回:宮崎県西米良村』 ・・・ 

17の村を紹介してきました。
気になる『村』はありましたでしょうか?

『村』としての登録は『183村』 ・・・ 人口は最大で約4万人の沖縄県読谷村から最少で187人の東京都青ヶ島村まで ・・・ 当『NPO法人日本応援団』としては、過疎化の進む『1,000人以下の村』を取り上げています。



『NPO法人日本応援団』は、埼玉県所沢市を本拠地にしています。




2018年も一週間が過ぎました。

『1月8日:成人の日』という事で、本格的に仕事が始まるのは『火曜日:9日』からでしょうか?

今年も、引き続き『過疎化対策』などの情報を提示していきます。




今回は、『過疎地に於ける就農生活』を提案したいと思います。

先日、今後50年で日本の人口は半減し『5,000万人』という全人口が予想されました。

この人口統計の予測は、あくまでも『予測』でしかありませんが『警告』でもあります。

さて、その人口統計は『予測』ですが問題は別のところにあります。

いま『少子化』と言われている社会の中で将来的に大きな問題を抱えています。


『食糧問題と雇用問題』です。

いま『現代社会』では、雇用問題が騒がれています。

もっと深刻なのは、『労働環境の変化』です。

今後30年で、人間のできる仕事は『人工知能(AI)』によって劇的な環境変化が起こります。

この大きな問題は、ひた隠しに隠されるでしょう。


私たちの『力』では、どうにも『コントロール』出来るようなものではありません。

この問題については、それなりのところで考える事でしょう。


その時の問題を差し置いても、私たちが出来る事は『食料自給率』という事になります。

『人工知能(AI)』は、30年後には目覚ましい進歩をしているでしょう。

ところが『人間』は、変わらず『食べる事』が主流のまま生きて行くのです。


過疎地には『過疎地という問題』を抱え、過疎地であるがゆえに『不便』という代名詞にもなっています。

『自給自足』という言葉が流行していましたが、いまは『地産地消』という方向性も行き詰っています。

であるのであれば、新しい『方向性』を指し示す『アイデア』が必要です。


具体的な方向性を『書きだす』ということは、私たちが提案出来るものではありません。

『ヒント』としては、『地域再生の一歩』という事でしょうか?


『農業・林業・漁業』 ・・・ ここをどうするかという事に大きな『ヒント』があります。

『人が食べていくには働くしかないのです。』

『人間の原点』は ・・・ 『助け合いの相互扶助』です。


都会は便利になるでしょう。

『過疎地は人間的に便利になる』

そこに、今後の『身の振り方』が ・・・ あるのでは無いかと思います。


詳しくは書けないのですが、『いま、過疎地では働く人を求めています。』

働き方は『千差万別』 ・・・ 私たちは『主役』になれるという条件を提示しています。



詳しくは、お問い合わせを!


基本的に前述していますが当『NPO法人日本応援団』は埼玉県所沢市に
本拠地がある為、全国の村の情報を訪問して掲載することが適いません。

『1、000人以下の村』を、わが村・知り合いの居る村として情報を
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長々と、お読みいただきありがとうございます。

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第九十六回目の投稿です。


一昨年、6月に認可を取得しました『NPO法人日本応援団』です ・・・ 名前は、夢も大きく『希望』も込めて ・・・ !

ホームページを6月10日に公開し『30ヶ月』に入りました。

『赤字』になっている部分は『リンク』が貼ってありますので『クリック』してご覧ください。





全国にある『村』は、資料によると一番人口の多い沖縄県読谷村『39,504人』から、村人『178人』の東京都青ヶ島村まで『183村』が認定されているとの事です。
                               (2017年5月統計・他有)

ちなみに、この統計は『ウィキペディア』に掲載された『日本の村の人口順位』からのものです。






『NPO法人日本応援団』は、埼玉県所沢市を本拠地にしています。



今回も、国内の『183村で、1、000人以下となっている村』を、取り上げてみます。

『島しょ部』は、『151位から183位』までの中で沖縄の座間味村などの島では独特の持ち味がありますので『村人の減少』は横並びとなっているところが多いようです。

また産業も『漁業・農業・林業』とありますが『島しょ部に移住』という方は、『村役場のホームページ』をご覧になり、ご相談ください。



前回、書き出しました『1、000人以下の村の県単位』ですが、一番多い長野県 ・・・ 最も少ない『平谷村』 ・・・ 『村人:454人』は長野県で最も人口の少ない自治体です。

高齢化も進み、『70歳以上』の方が、かなりの割合になっていると数か月前のテレビで見ました。

それでも、元気に『農作業』をされている方たちの元気な顔は勇気づけられます。


そのテレビの番組の中で『後継者問題』を気にされている方が多いという事で ・・・ 調べた事がありますが、まず所在地の確認を!


長野県の南西部に位置し、岐阜県を接し標高:1、500ⅿ前後の山々に囲まれた山村で村の中心部は標高900ⅿの平坦地に集まっている。

内陸性気候で夏は涼しく、冬は『-10℃』を下回るほど寒い ・・・ (それでも、お年寄りは元気に過ごしています。)


番組の中では『北海道に次ぐトウモロコシの栽培』という話がありましたが、『村のホームページ』を見た限りでは『産業』について何も載っていませんので、『田舎暮らし』を求める方は『平谷村オーナー農園』に申込み体験してからでもいいのではと思います。

『455人目の平谷村村民』になるための相談も、平谷村役場で行っています。

自然を相手の『サバイバルゲーム』は、まず『土地・風土・気候』を知る事から始まりです。

都会には無い『静けさ』も、ある意味『感動もの』です。

四季折々に輝きを変える『星空』 ・・・ 

『悠久の宇宙に太古の思いを見つけてみませんか?』




基本的に前述していますが、当『NPO法人日本応援団』は埼玉県所沢市に本拠地がある為、全国の村の情報を訪問して掲載することが適いません。

『1、000人以下の村』を、わが村・知り合いの居る村として情報をお届けいただければ掲載させていただきたいと思います。

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大それた名前ですが、『村祭り』を紹介し『地域活性化』に貢献できればと名付けました。」

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