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『村の復興は自給自足!Vol.7』

第215回目の投稿です。

全国にある『村』は、資料によると一番人口の多い沖縄県読谷村『39,504人』から、村人『178人』の東京都青ヶ島村まで『183村』が認定されているとの事です。
      (2019年10月1日統計・他有)

ちなみに、この統計は『ウィキペディア』に掲載されている『日本の村の人口順位』から取り上げたものです。

『NPO法人日本応援団』は、埼玉県所沢市を本拠地にして全国にある『村の活性化』を案内しています。






今回も『村の復興は自給自足!Vol.7』です。


まず、知っていただく事!


『群馬県南牧村』は、軽井沢から『1時間』程のところに在ります。

今回は『村を象徴する祭り・伝統』についての報告です。


『群馬県南牧村』の歴史は古く ・・・ 『南牧村資料館』によると、

例えば、南牧村星尾に伝わる『伝承芸能:星尾人形』は享保12年(1727年)の記載が確認されているとの事!

『享保』と言えば、あの歴史にある『享保の改革』で覚えている人もいるかもしれない。

その『享保の改革』 ・・・ 有名な『暴れん坊将軍:吉宗』が幕府の財政難の為に行った改革です。

あの『目安箱』を設置した ・・・ 事でも有名ですが!


その時代に遡ると、南牧村の歴史的事実が語られています。

その頃から ・・・ それ以前もありますが、南牧村の苦悩が『伝承芸能』に語られています。

この『歴史的価値』も ・・・ 南牧村とともにありますが!


『10,000人以上の村が現在2,000人以下』となっています。

主たる産業も時代の変遷とともに衰退し、存続に危機にあるそうです。

村長曰くですが ・・・ 村民減少に歯止めはかかりません。

高齢者率『70%』も超えてしまえば、村長の嘆きも解ります。

ただ『南牧村』 ・・・ 捉えようによったら『良い村』です。

まずは、知っていただく事!

『南牧村役場』を訪問し、資料を戴いて下さい。

そこから走る事『10分から15分』で右手に『南牧村資料館』があります。

『南牧村の歴史』を、お聴きください。


南牧村を体感するのは『6月から9月』の実態を見ていただくのもいいかと思います。

お断りをしておきます。

『南牧村』 ・・・ 不便を絵に書いたような村です。

入り口にある『道の駅』で、お聞き下さい。

『住めば都』です。

見ているだけでは ・・・ 解かりません。

あえていうなら ・・・ 『悠久の時の流れ』が見えます。

目的をもって『移住計画』があるなら『村役場』に相談ください。

『南牧村』は、何人たりとも拒みません。

『春夏秋冬』 ・・・ 季節を感じる『村』です。




基本的に前述していますが『NPO法人日本応援団』は埼玉県所沢市に本拠地がある為、全国の村の情報を訪問して掲載することが適いません。

『1、000人以下の村』を、わが村・知り合いの居る
村として情報をお届け頂ければ掲載させて戴きたいと思います。

是非ご協力を、お願いします。



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『村の復興は自給自足!Vol.6』

第214回目の投稿です。

全国にある『村』は、資料によると一番人口の多い沖縄県読谷村『39,504人』から、村人『178人』の東京都青ヶ島村まで『183村』が認定されているとの事です。
      (2019年10月1日統計・他有)

ちなみに、この統計は『ウィキペディア』に掲載されている『日本の村の人口順位』から取り上げたものです。

『NPO法人日本応援団』は、埼玉県所沢市を本拠地にして全国にある『村の活性化』を案内しています。






今回も『村の復興は自給自足!Vol.6』です。


まず、知っていただく事!


『群馬県南牧村』は、軽井沢から『1時間』程のところに在ります。

『南牧村』への入り口は『一本道』 ・・・ !

通り抜ける道は、山に向かって『一本』 

わき道に入ると ・・・ 行く先は『山の中の行き止まり』

基本的に『広場』と呼ばれるような、広い平坦地はありません。

当然、『田畑』 ・・・ 『家庭菜園』の延長のような土地です。



でも、かつては『ここで』、一万人以上の生活がありました。

『地の利』を生かした『蒟蒻生産』です。

ただただ残念なのは『特産を作る』と言う事だけでの『失敗』です。


『蒟蒻』を生産し、加工し、販売をする。

一連の流れの中で、『+α』を特産にしなかった事

その『失敗』は、一万人を養う事の出来なかった『蒟蒻依存』


南牧村には、『伝統芸能』があります。

『村の存続』とともに、消滅の危機があります。

『合併騒動』の中、村人の総意によって合併回避


『一万人から2,000人』 ・・・ そして、割りこんでいく『総数』

先祖代々から受け継がれてきた『南牧村』の意思は何処へ!

『古代農業』から『近代農業』への取り組みは必要です。


その見直しに気がつかなければ、村は存続できません。

『古きを残し、新しさを持ち込む』

旗振り役が旗を振らなくて『起死回生』は無いのですが!


『群馬県南牧村』 ・・・ 中途半端な近代化は『毒』です。

『古き良きものを残し、新しさを知る』

主役になるのは ・・・ 『農業を目指すあなた』です。





私たち『NPO法人日本応援団』としては、村の復活の為に何が出来るか?

『ヒント』は、この『人口減少に於ける家屋の存在』

点在する『空き家』は年々『滅びていく』だけです。


まずは、知っていただく事 ・・・ 誰でも、大歓迎です。

村役場の総務部:村づくり・雇用促進課・行政改革係』の担当者まで!

電話番号:0427-87-2011(代表)





基本的に前述していますが『NPO法人日本応援団』は埼玉県所沢市に本拠地がある為、全国の村の情報を訪問して掲載することが適いません。

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『村の復興は自給自足!Vol.5』

第213回目の投稿です。

全国にある『村』は、資料によると一番人口の多い沖縄県読谷村『39,504人』から、村人『178人』の東京都青ヶ島村まで『183村』が認定されているとの事です。
      (2019年10月1日統計・他有)

ちなみに、この統計は『ウィキペディア』に掲載されている『日本の村の人口順位』から取り上げたものです。

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今回も『村の復興は自給自足!Vol.5』です。


まず、知っていただく事!


『群馬県南牧村』についての記述です。

赤字で書いてある『村の名前』をクリックすると、『リンク』されています。


行ってみると、ただただ『渓谷の中』と言う左右からの迫りくる山側と下に流れる川の様相です。

平地と言う概念は ・・・ まさに驚きですが!


山側と川に挟まれて、民家が建っている!

そんな風景です。

『ホームページ』の最初に出てくる『スライドの風景』

山並みと『鐘つき堂』 ・・・ 見て下さいね!

これが、実態です!


平地と言えば、驚くほどに『無い!』

おそらく『想像を絶する』と言うほどに『猫の額』

でも、ここが『蒟蒻栽培に適していた土地』と言う事


この狭い土地に ・・・ かつては『1万人以上』の村人が

それが、今では『2、000人』を下回る『村』となりました。

『高齢者率:69.9%(55歳以上)』
          (平成27年10月1日現在)


統計から読み込んでも、実態の現状が判ると思いますが『村の存続』の問題です。



私たち『NPO法人日本応援団』としては、村の復活の為に何が出来るか?

『ヒント』は、この『人口減少に於ける家屋の存在』

点在する『空き家』は年々『滅びていく』だけです。



『南牧村』は『移住制限』の年齢制限はありません。

都会での『リタイヤ人生』を空気のきれいな『山里』で過ごしませんか?

ポイントは『高齢者が多い村』だという事です。



「家庭菜園の延長線』で、野菜を育て健康に過ごしませんか?

『不便は便利を克服』します。

その『応え』が、現在の村人の生活にあります。


本来は『思考錯誤をする自分探しの若者』が必要です

私たち『NPO法人日本応援団』の使命は『村祭りの復活』

『伝統芸能の存続』 ・・・ 『群馬県南牧村』には存在します。


まずは、知っていただく事 ・・・ 誰でも、大歓迎です。

村役場の総務部:村づくり・雇用促進課・行政改革係』の担当者まで!

電話番号:0427-87-2011(代表)





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『村の復興は自給自足!Vol.4』

第212回目の投稿です。

全国にある『村』は、資料によると一番人口の多い沖縄県読谷村『39,504人』から、村人『178人』の東京都青ヶ島村まで『183村』が認定されているとの事です。
      (2019年10月1日統計・他有)

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今回も『村の復興は自給自足!Vol.4』です。

先日、急に思いつきまして『群馬県南牧村』へ行ってきました。

南牧村での『定住物件』の情報があり、場所の確認をしたいと同行してきましたが結果的に思わぬ情報を仕入れることが出来ました。


いままでは、村役場の総務部の方と話してきましたが、今回『道に迷った』事もあり道沿いで見つけた『民族資料館』へ立ち寄りました。

理由は『I-pad』の接続が出来ず、地図を探しに行ったのですが(用意不足です)

出かける前に、場所を確認し『頭の中』に取りこんだのですが走ってみると同じような景色が続き ・・・ 迷った!


結果的に『民族資料館』に寄った事で、たくさんの情報をいただきました。

その『民族資料館』は駐車場(?)が広く、4階建ての立派な建物です。

言っては悪いですが、村には不釣り合いな建物です。

中に入ると、その『何故か?』が判ります。

村の概要から、村の歴史が判ります。

南牧村の歴史は、戦国時代から確認が取れているそうですが『江戸時代・明治時代』と変遷していきます。

中でも、『砥沢村』の砥石は幕府の御蔵砥として特権が与えられたと記されています。

『砥石(といし)』って書いても、若い人には判らないだろうと言われますが!


それはさておき、南牧村は『蒟蒻の一大産地』でした。

が ・・・ 時代の流れは南牧村の生活様式を転換させてしまいます。

特産の『蒟蒻』が品種改良によって、どこでも栽培できるようになったのがきっかけです。

『資料館』の担当者の方から説明を受けた話は、驚きのものでした。

『蒟蒻作り』で検索した内容よりも、経験者の方の話を聞いた事が『?』でした。

昭和30年代ごろに子供だった『その人』は、家の手伝いとして『蒟蒻作り』を手伝っていたそうです。

そんな話を聴きながら、館内を見せてもらい説明を受けました。




群馬県南牧村 ・・・ 『村の住民』の民意によって国の推進する『合併政策』に反対をし、いまや『廃村の危機』にあると言われます。

『NPO法人日本応援団』としては、この危機的状況を回避するためには『村民の増加』を願うばかりですが!

まず・・・ 『群馬県南牧村』を知っていただく事。

魅力のある『蒟蒻産業』に『+α』を追加して、働ける環境を作りだす事!

『最初の一歩』は、『家庭菜園』の延長線上にあるのでは無いかと思います。

具体的な話は、ここでは書けませんが『南牧村』では『起死回生』の一手を模索しています。

『定住希望』の方は、まず『南牧村』に行って現況を見て下さい。

移住の『年齢制限』はありません。

詳しくは、『南牧村総務部:村づくり・雇用促進課・行政改革係』の担当者まで!

電話番号:0427-87-2011(代表)





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『村の復興は自給自足!Vol.3』

第211回目の投稿です。

全国にある『村』は、資料によると一番人口の多い沖縄県読谷村『39,504人』から、村人『178人』の東京都青ヶ島村まで『183村』が認定されているとの事です。
      (2019年10月1日統計・他有)

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今回も『村の復興は自給自足!Vol.3』です。

このところ、日本政府は『食料自給率』という問題に取り組む姿勢を見せ、アメリカとの『貿易交渉』によって『農産物の輸入解禁』という手に出ました。

ところが、世界では『食の安全』を考えた結果、アメリカからの『農産物の輸入禁止』という状況になっています。

結果的には『農産物に使われる農薬の危険性』を指摘し、禁止と言う状況となっている訳ですが ・・・ 

その『穴埋め』に日本が狙われた訳です。


そんな状況の中『食の安全』と言っても、日本経済が低迷している中『食料自給率』は『30%前後』

この状況は、国民全体で考えなければ解決はしません。

『農産物』の自給自足』は、従事者がいなくなる一方 ・・・ 都会では『働きたくても働けない人達』で溢れています。

問題は、『食の安全』です。


いま日本が立ち向かう問題は、たくさんありますが『食の安全』は大問題だと考えていおます。


その対応については、次回に!




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