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『村の復興は誰の手で!Vol.2』

第205回目の投稿です。

全国にある『村』は、資料によると一番人口の多い沖縄県読谷村『39,504人』から、村人『178人』の東京都青ヶ島村まで『183村』が認定されているとの事です。
      (2019年10月1日統計・他有)

ちなみに、この統計は『ウィキペディア』に掲載されている『日本の村の人口順位』から取り上げたものです。

『赤字』になっている部分は『リンク』が貼ってあります。
『クリック』して確認してください。

『NPO法人日本応援団』は、埼玉県所沢市を本拠地にして全国にある『村の活性化』を案内しています。





今回は『村の復興は誰の手で!Vol.2』です。

今年から来年にかけて『食料事情は激変』します。

国際的に『食糧難』に歯止めがかかりません。

と言うのは、『TPP』の確立によって『輸入解禁』となる食料

『食の安全』を確約できないまま輸入が始まります。

と言う事は国内の農家は『存続の危機』にある訳です。

それでなくても、『農家離れ』が進んでいる集落は『村の伝統』をも無くします。


日本の固有種である『お米』に関しても『遺伝子組み換え穀物』の特許に寄り、勝手に作ることが出来なくなるとの事!

日本の農家の『死活問題』です。

後継者のいない『村』では、空き家が増え ・・・ 人の住まなくなった家屋は痛みが早い


ここ『3年程前』から、限界集落と村長自ら発信した『群馬県南牧村』

その南牧村の『復活』を模索していましたら ・・・ やられました。

ある日、テレビでの報道は『蒟蒻を使ったレシピが海外で大評判』


私たち『NPO法人日本応援団』は、南牧村での復活は『蒟蒻』

そう位置付けて『村役場』の担当者と話をしていましたが ・・・

企画はあっても、『人・金・モノ』の融合は簡単には行きません。


ただ、それでも『南牧村』だから出来る事があります。

私たち『NPO法人日本応援団』は最初の一歩として

『群馬県南牧村』を盛り立てようと画策しています。


興味のある方は『ご一報』下さい。


私たち『NPO法人日本応援団』は、『地域活性化・街づくり』を掲げています。

国内の食糧事情も、省庁に頼らない農業を目指しています。

まだまだ、やるべき事はたくさんありますが『出発地点』を見つけたところです。



基本的に前述していますが『NPO法人日本応援団』は埼玉県所沢市に本拠地がある為、全国の村の情報を訪問して掲載することが適いません。

『1、000人以下の村』を、わが村・知り合いの居る
村として情報をお届け頂ければ掲載させて戴きたいと思います。

是非ご協力を、お願いします。



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『村の復興は誰の手で!Vol.1』

第204回目の投稿です。

全国にある『村』は、資料によると一番人口の多い沖縄県読谷村『39,504人』から、村人『178人』の東京都青ヶ島村まで『183村』が認定されているとの事です。
      (2019年10月1日統計・他有)

ちなみに、この統計は『ウィキペディア』に掲載されている『日本の村の人口順位』から取り上げたものです。

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『NPO法人日本応援団』は、埼玉県所沢市を本拠地にして全国にある『村の活性化』を案内しています。





今回は『村の復興は誰の手で!Vol.1』です。

『村の存続』は、生きていく為の基本です。


若い人は、特に『村で育った若い人』は離村率が高く『進学』をする事により『アルバイト』をし、都会へ融合してしまいます。

これは流れの中で、仕方のない事だと思われます。


ただ『村の産業』は、自然と格闘する『経験と知恵の出しあいの食の確保』です。

その過酷さは自然を知らない『私たち』には想像も出来ませんが『いま出来る事』


『村の産業』は、生き残る為の『原点』です。

その『原点』を支える農業人口の減少が『食の安全』を脅かす結果となっています。

『農業高校』を『農業大学』を出て、農業関係に就農できない現状は異常です。

知識はあるのに、経験が出来ない現状は『村の産業』を衰退させている根本原因だと思われます。


私たち『NPO法人日本応援団』は、『村の産業』を手助けしてほしいと思われる『村』を紹介しています。

関東からの発信ですので、日本全国の『村』を訪問し紹介するという事は出来ない現状があります。

特に限界集落と呼ばれる住民:1000人以下の村については存続の危機を含め『伝統芸能の村祭り』

保存する価値の高い村祭りの神事は重要な案件です。


いま『NPO法人日本応援団』として、気にかけているのは『群馬県南牧村』です。

『蒟蒻の生産地』として開けてきましたが、いまや『風前の灯』だと言われています。

あの『軽井沢』から『1時間圏内』のロケ~ションですが、自然減少に加え離村率の高さ

『村の産業』である『蒟蒻事業』は減少の一途

ここに『復活のヒント』があると、『ピンポイント』で紹介したいと思います。

まずは『群馬県南牧村』を知ってください。
            (リンクをクリック!)




基本的に前述していますが『NPO法人日本応援団』は埼玉県所沢市に本拠地がある為、全国の村の情報を訪問して掲載することが適いません。

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テーマ : 地方創生
ジャンル : 地域情報

『村の復興は農業だ!Vol.3』

第203回目の投稿です。

全国にある『村』は、資料によると一番人口の多い沖縄県読谷村『39,504人』から、村人『178人』の東京都青ヶ島村まで『183村』が認定されているとの事です。
      (2019年10月1日統計・他有)

ちなみに、この統計は『ウィキペディア』に掲載されている『日本の村の人口順位』から取り上げたものです。

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今回は、『村の復興は農業だ!Vol.3』です。

『食の安全』とは、どういう事でしょうか?

いま世の中は『生きる』と言う問題を抱え、世界が混沌の中にいます。


日本以外の国では、大きな問題が『食糧難と貧困』です。

もちろん、日本国内でも『格差社会』が広がっていますが!

『生きるために働く』 ・・・ 本末転倒の事態が!


日本の農業人口は年々と減っています。

取りも直さず『自給能力の低下』を招いています。

過疎化となった『村』では、消滅の危機があります。


私たち『NPO法人 日本応援団』は、国内の『食料事情』を考え『村の復活』の意味を伝えています。

これからは『村祭りの保存』と『伝統の継承』を残していく為には『どうするか?』を伝えて行きます。

まずは『村の復興は農業』から伝えていきたいと思っています。





基本的に前述していますが『NPO法人日本応援団』は埼玉県所沢市に本拠地がある為、全国の村の情報を訪問して掲載することが適いません。

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『村の復興は農業だ!Vol.2』

第202回目の投稿です。

全国にある『村』は、資料によると一番人口の多い沖縄県読谷村『39,504人』から、村人『178人』の東京都青ヶ島村まで『183村』が認定されているとの事です。
      (2019年10月1日統計・他有)

ちなみに、この統計は『ウィキペディア』に掲載されている『日本の村の人口順位』から取り上げたものです。

『赤字』になっている部分は『リンク』が貼ってあります。
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今回は、『村の復興は農業だ!Vol.2』です。

村には、『農業・林業・漁業』とありますが ・・・

『主食』として扱われる『お米』を取り上げています。

もちろん『お魚』も大切な『栄養源』ですが!


『漁業』を取り上げるのは、また違った過酷さがあります。

『農業』は、大地に根付いた『お米・野菜・家畜』等の作業があります。

特に、『主食である、お米』は何事においても重要な食料だと思います。


そして、また『農業』に関する村では『限界集落』が多く、消滅の危機にある状況が叫ばれています。

そのような村では、人口流出が田畑の放棄となり『休耕田』となっています。

また後継者もいないため、家屋も荒れ放題という村もあります。


村の再生は、『お米』等を作り生活基盤の安定を探る事です。

そういう意味では特化した『情報によるコラボ』です。

私たち『NPO法人 日本応援団』は、最初の一歩として『とある計画』を持ちかけています。


まだまだ計画段階ですが、興味のある方は『ご連絡』下さい。(コメント欄へ、ご記入を!)

全国の『1、000人以下』となった村では『農業支援』も充実しています。

気になる方は『農業支援』を検索してください。






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今回は、『村の復興は農業だ!Vol.1』です。

村の人口減少の一端は、『自然現象』と『農業離れ』です。

農家以外に暮らす人々は、毎日『お米』を食べるのに『生産農家』の事は知りません。

また、『生産農家』で育った子供たちは農家の過酷さを知っています。

それに比べれば、都会の『ブラック企業』に働いても『楽』なのかもしれません。

でも、都会で暮らすには『労働対価』が、生活に伴ってはいません。


それでも、『給料』が貰えるという意味では『ブラック企業』でも働ければ!

先日、聞いた話では『都会で働く』という事の空虚さが割に合わないと気づいたと言われていました。

結果的に、『生まれ育った村に帰って、農家を継ぐ』という事でした。


田舎に帰って『農家』を継ぐ ・・・ 
都会には『快楽』はあるが、『夢』が無い!との事

農家は必要以上に『ブラック企業だけど、食の安全という自負がある』

美味しい『安全な米』を作って、喜んでもらいたい。


いま、正に『原点回帰』が始まろうとしています。

『農薬』に頼らず、自然農法を模索中です。

四国の高知県:四万十で『農業』を始めた人がいます。


有機栽培、自然農法、無肥料自然栽培をはじめ、
20種以上の農法を独学で実践。とあります。

少しでも、農家に戻る人の『お役に立てれば幸いです。』


四万十の『自給農のあしあと』プロフィ~ルです。
クリックして、ご覧ください。





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Author:nippon47ouendan
『NPO法人日本応援団』のブログへようこそ!
大それた名前ですが、『村祭り』を紹介し『地域活性化』に貢献できればと名付けました。」

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